【横浜市立大学】学生と地域企業・高校生による商品開発プロジェクト始動
― 倉吉・岡谷の2地域でクラウドファンディングを開始―
横浜市立大学国際商学部髙木俊雄ゼミでは、学生が主体となり地域と連携して取り組むクラウドファンディングプロジェクトを進めています。本取り組みは、PBL(Project Based Learning)の一環としてスタートし、商品企画から広報、資金調達までを学生が担う実践型プロジェクトとして、地元高校生や地域企業と協働しながら展開してきました。現在は、鳥取県倉吉市と長野県岡谷市の2地域で、それぞれの地域資源を生かした商品開発を進めています。本学の学生たちは地域産業への理解を深め、「学生の視点」で既存の技術に新たな付加価値を見出し、商品化や発信を通じてその価値を全国へ届けることで、地域の伝統技術の継承や地域産業の魅力発信に取り組んでいます。
■鳥取県倉吉市―伝統産業「伯耆鍛冶」を全国へ発信
【クラウドファンディングはこちら】https://camp-fire.jp/projects/944828/
■長野県岡谷市―若者チャレンジものづくり開発推進事業(おかやPBL)
・キャンプ用品「CampBin」
【クラウドファンディングはこちら】https://camp-fire.jp/projects/860478/
・「ありがとうバッグ」
■髙木ゼミの取り組み
横浜市立大学国際商学部髙木俊雄ゼミでは、企業や自治体と連携した産学連携プロジェクトを多数展開しています。過去には外食企業と連携し、地元・横浜市金沢区の食材を活用した地産地消ピザを企画・商品化を行い学園祭「浜大祭」で販売したほか、姫路市、香取市、函館市などの企業とも協働。地域資源を生かした商品開発や課題解決に取り組んでいます。
