福岡発ラーメン店 「名島亭」 が6/22(月)筑紫野市に初出店!
名島亭創業日にOPEN!唯一の製麺室・スープ製造室併設店舗で種類豊富なメニューに挑戦!
「名島亭 筑紫野店」は、筑紫野市の県道31号線(福岡筑紫野線)沿いに位置する、福岡県内唯一のロードサイド店舗です。30台以上停められる駐車場を完備しており、お車でのご来店が便利。店内にはカウンター席、ボックス席、小上り席があり、おひとりでも小さなお子さま連れでも快適にご利用いただけます。
当店には店内に製麺室とスープ製造室があり、スープは鋳鉄製の「築炉釜(ちくろがま)」を使用し製造します。看板メニューの「釜出し豚骨ラーメン」のスープは、昔ながらの「呼び戻し製法」でじっくり時間をかけて炊き上げます。飲み口がすっきりとしていながらも、じんわりと豚骨の豊かな香りと味わいが広がるスープです。麺は、小麦の風味が豊かな「特緑富士鳩」を使用した歯切れの良い博多の細麺。種類豊富なトッピングバリエーションから選んでお楽しみいただけます。ラーメンは定番の博多豚骨に加え、かえしに福岡の醤油を使用した「釜出し醤油豚骨ラーメン」もご用意します。サイドメニューは名島亭名物の「昭和の焼き飯」、大きな「名島餃子」に加え「自家製唐揚げ」、店舗限定の「とんこつカレー」や「自家製タルタルのチキン南蛮」など、様々なラーメンのお供をご用意します。平日限定のお得なセットメニューもおすすめです。
「名島亭 筑紫野店」では地元・福岡の地で改めて名島亭の魅力を発信すべく、博多の“義理と人情”あふれるあたたかな空間で、ふらっと立ち寄りたくなる一杯と、変わらぬおもてなしをお届けします。
力の源グループは今後も、福岡で長く愛されてきた名島亭の暖簾を守り、名島亭の味をより多くの方々に伝えていくため、商品ブラッシュアップを重ね美味しさを追求し、福岡県内外の新たなエリアでの店舗展開に努めてまいります。
■店舗概要
開業日 :2026年6月22日(月)
住 所 :〒818-0054 福岡県筑紫野市杉塚2丁目6−15
営業時間:11:00~22:00 (L.O. 21:45)
席 数 :56席
駐車場 :有り(34台)
専有面積:198.00㎡(59.90坪)
名島亭HP:https://www.najimatei.com/
※当店は「一風堂 太宰府インター店」と「一風堂 姪浜店」を運営する「株式会社Infinity Zone」による暖簾分け店舗です
1987年、城戸修(きど おさむ)氏が福岡市東区名島の裏通りに創業した老舗豚骨ラーメン店。本店では鋳鉄製の「築炉釜(ちくろがま)」で、スープを継ぎ足しながらつくる「呼び戻し製法」によって豚骨スープを丁寧に製造していました。2008年放送のFBS福岡放送「九州ラーメン総選挙2008」で優勝するなど九州のラーメンファンからも支持が厚く、その味を求めて多くのお客様が訪れています。2016年、力の源グループに仲間入り。2022年に本店は閉店しましたが、現在福岡市内に2店舗、栃木県に1店舗を展開しています。
●名島亭と力の源グループとの関係について
「一風堂」創業者の河原成美は、1985年の一風堂創業前にラーメン修行のため、当時の人気屋台「長浜一番」(現在は閉店)に弟子入りしました。その時に店を任されていたのが、名島亭創業者の城戸修氏でした。将来の夢を語り合い、日夜おいしさの研究を重ねた二人は、互いの独立後も親交を深め、2013年の福岡ラーメンショーや2014年の東京ラーメンショーでコラボレーションを行うなど、ラーメン業界発展のために協力を重ねてきました。その一方で、29年にわたって常に自身が店に立ち家族経営を続けてきた城戸氏は、ご本人とご家族の体力面での不安などから、店を閉めざるを得ないと考えていました。そんな折り、城戸氏から暖簾を下ろしたくないという葛藤を相談された河原は、「城戸氏がこれからも名島亭から離れずに共にお客様に向き合ってくれるなら」と力の源グループで名島亭の暖簾を守る決意しました。力の源グループは今後も、愛される名島亭の暖簾を守り、名島亭の味をより多くの方々に伝えていきます。
設立 : 1986年
所在地 : 〒810-0041 福岡市中央区大名1-13-14 4F
代表者 : 代表取締役社長 山根 智之
URL :http://www.chikaranomoto.com
