ジュビロ磐田OB選手とヤマハ発動機社員のサッカー交流会を開催
~グループ一丸となってスポーツを楽しむ気運を醸成~
ヤマハ発動機株式会社と株式会社ジュビロは、ヤマハスタジアムで6月1日(月)、Jリーグクラブのジュビロ磐田で活躍したOB選手と当社社員のサッカー交流イベントを初めて開催しました。当日は社員約200名が参加し、OB選手14名と間近で触れ合いながらサッカーを楽しみました。こうした取り組みにより、サッカーを通じて従業員の一体感を醸成するとともに、ジュビロ磐田を支える応援文化の強化を目指します。
ジュビロ磐田の前身は、1972年に創部したヤマハ発動機サッカー部で、1994年にJリーグへ昇格して以来30年以上にわたり、ヤマハ発動機はメインパートナー企業として同クラブを支援してきました。さらに今年、当社はジュビロ磐田の株式の過半数を取得し、支援をさらに強化することとしました。
今回のイベントには、現在ジュビロ磐田の取締役を務める藤田 俊哉さんや、ジュビロ磐田U15監督の服部 年宏さん、同じくU-15 CENTRAL 監督の西 紀寛さんら、歴代の名選手が協力。社員らに交じってミニゲームやPK体験を行い、憧れの選手のボールさばきに社員からは何度も歓声が上がりました。
イベント冒頭には、設楽元文代表取締役社長が「厳しい環境を踏ん張って乗り越えたときに、新たな感動が生まれる。そんなストーリーをジュビロがこれから作ってくれるという期待を込めて交流の場を設定した。地域、サポーター、そして社員からも熱い応援を送って強いジュビロをつくり、歓喜を味わおう」とあいさつ。ジュビロにエールを送り、会社一丸となって応援機運を盛り上げていこうと鼓舞しました。
参加した社員は「憧れの選手の華麗なプレーを間近で見られて良い経験になった」「いつもプロが立っているスタジアムに立てて嬉しい」と、笑顔で爽やかな汗を流していました。
ヤマハ発動機は、これからもジュビロ磐田の歴史と文化を尊重しながら、クラブの価値向上に貢献し、地域とともに未来に向けた基盤づくりを進めていきます。
