年に一度、初摘みならではの“おいしさ”『初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2026』
7月1日(水)より、3,000セット限定で予約受付開始
キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、インドネシア・スラウェシ島 トラジャ地方の直営パダマラン農園で今シーズン最初に収穫したコーヒー、『初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2026』を発売。全国の直営ショップおよび公式ECサイト「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」にて、2026年7月1日(水)より、予約受付を開始します。キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
| 商品名 | 初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2026 | ||
| 特徴 | 初摘みならではのさわやかな香りとみずみずしい味わい | ||
| 収穫地 | インドネシア共和国 スラウェシ島 トラジャ地方 直営パダマラン農園 | ||
| 規格 | 200g×3箱(豆/粉) ※豆・粉のいずれかをお選びいただけます | ||
| 価格 | 9,504円(税込) | ||
| 販売数量 | 豆 2,000セット、粉 1,000セット | ||
| 予約受付 | ・全国のキーコーヒー直営ショップ https://www.keycoffee.co.jp/store/direct/ (「KEY’S CAFÉ -CLASSE-」、「CRAFT SHARE-ROASTERY 錠前屋珈琲」、「イノダコーヒ with KEY COFFEE」は除く) ・公式ECサイト「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」 https://www.keycoffee.co.jp/shop/default.aspx |
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| 予約期間 | 2026年7月1日(水)~8月16日(日) ※数量に達し次第、終了となります。 | ||
| お届け日 | 2026年10月中旬~下旬予定 ※産地の状況により、スケジュールが変更になる場合がございます。 |
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■キーコーヒーが誇るスペシャルティコーヒー「トアルコ トラジャ」
「トアルコ トラジャ」とは、当社が約50年にわたって販売するスペシャルティコーヒーです。商品名の「トアルコ(TOARCO)」は、「トラジャ アラビカ コーヒー(Toraja Arabica Coffee)」の頭文字を合わせた言葉。「トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島のコーヒー産地であるトラジャ地方を指します。
トラジャでは弱酸性の土壌や適度な降雨量、昼夜の大きな寒暖差などコーヒーづくりに必要な条件を保有し、コーヒーの実が固く引き締まり、香り高く味わい深いコーヒーが生産されています。
そのなかでも、赤く完熟したチェリーを一粒ずつ手作業で摘み取り、品質に影響を与える欠点豆を徹底的に取り除き、当社独自の審査を通過したコーヒーだけが「トアルコ トラジャ」として日本へ届けられます。
「トアルコ トラジャ」ブランドサイトURL: https://www.keycoffee.co.jp/toarcotoraja/
■“幻のコーヒー”トラジャコーヒーを復活させた、約50年にわたる地域一体型事業「トラジャ事業」
トラジャコーヒーの歴史は古く、18世紀にはその優れた品質から「セレベス(スラウェシ)の名品」と珍重されていました。しかし、大戦の混乱に伴いその姿は市場から消失。いつしか「幻のコーヒー」と呼ばれるようになりました。そのようななか、当社はトラジャコーヒーを復活させるべく、1970年代から「トラジャ事業」を開始。荒れ果てた農園の開発や道路等のインフラ整備を経て、530haにおよぶ直営パダマラン農園を開墾しました。
その後、近隣農家へ苗木の無償配布や栽培指導、雇用の創出などを行い、現地の生産者と共に理想のコーヒーづくりを追求し続けた結果、1978年に「トアルコ トラジャ」の発売を開始。かつての「幻のコーヒー」を現代に復活させました。
