2030年までに段階的に京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターを全館リニューアル!
より魅力的な施設を目指し、SCと百貨店が協働!~第1弾としてB館2階のリニューアルに着手します~
株式会社京王SCクリエイション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小堺 健司、以下「京王SCクリエイション」)と株式会社京王百貨店(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南 佳孝、以下「京王百貨店」)は、「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」(以下「せいせき」)において2030年を目途とした全館リニューアル工事に着手します。「せいせき」は1986年の開業以来、多くのお客様にご愛顧いただき、本年で開業40周年を迎えました。これまで地域の皆様とともに歩んできた節目の年を契機として、施設の更なる魅力向上と新たな価値創出を目的に、両社が協働し、リニューアルを推進します。
施設全体のコンセプトを「DRAMATIC PARK(ドラマティックパーク)」と定め、日常の中に新たな発見や高揚感を生み出す空間づくりを推進します。また、館として提供する価値を「SEISEKI PREMIUM DAILY(せいせきプレミアムデイリー)」と位置づけ、ご来館いただくお客様の日常をより豊かに、心地よく彩る施設への進化を目指します。
その第一弾の取り組みとしてB館2階の一部エリアを、お客様のニーズに応えたフロア構成へ刷新します。新規テナントの導入に加え、共用部デザインや環境演出の見直しを行い、より快適で魅力的な空間づくりを進めてまいります。
なお、京王SCクリエイションと京王百貨店では、2030年度に予定する両社の会社統合を見据え、両社の強みの効果的な発揮と、効率的・合理的な施設運営の実現を目指し、「せいせき」の段階的リニューアルに合わせて、専門店・百貨店としての会社組織・ビジネスモデルを区別することなく、一体となった施設運営(以下「一体運営」)を推進します。両社が運営する他施設への応用も視野に、「せいせき」での一体運営を検証するなど、連携を一層深めていきます。
1.全館リニューアルの考え方
(1)体現する価値:
SEISEKI PREMIUM DAILY(せいせきプレミアムデイリー)
来館いただくお客様の“いつもの毎日”が“うるおいのある毎日”となるよう、日常の中に新たな発見や高揚感を生み出す空間づくりを推進します。
(2)コンセプト
DRAMATIC PARK(ドラマティックパーク)
地域の人々が自然と集う、公園のような場でありつつ、新しい発見や、喜び・ときめきが感じられるドラマのある商業施設としていく、という思いを込めています。
(3)ターゲット
ニューターゲット:「子育てファミリー層」
長年ご愛顧いただいている地元の大人世代に加えて、近年「せいせきカワマチ(※)」エリアを中心に住環境整備が進み、都市機能と自然環境がほどよく調和する聖蹟桜ヶ丘エリアを拠点として拡大する等身大で楽しい子育てライフを求めるファミリー層をニューターゲットに設定。忙しい平日・家族の揃う休日、どちらにも使い勝手の良い施設づくりを目指します。
(※)「せいせきカワマチ」:聖蹟桜ヶ丘駅北地区の河川空間に整備された芝生広場を中心とした水辺空間の愛称。「水辺のある豊かな日常づくり」を目指し、一般社団法人聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントや多摩市によって運営・活用が進められています。
(4)リニューアル方針
QualityとEfficiencyのハイブリッドによる回遊性の向上
Quality:滞留型商業施設として、質の高い時間消費と商品を提供します
Efficiency:機能型商業施設として、利便性をさらに強化します
2.B館2階リニューアルについて
(1)工事着手日
2026年6月11日(木)
(2)場所
せいせきB館2階 京王百貨店婦人服、婦人洋品、宝飾売場
※せいせき専門店(一部をのぞく)および京王百貨店化粧品売場は引き続き営業いたします。
(3)概要
・フロアの魅力・館内回遊を促進するため、日常に密着した旬な情報を発信する「コアポイント」を、フロア中心部に新設します。
・B館2階京王百貨店婦人服、婦人洋品、宝飾売場を京王百貨店3階~5階に移転し、本リニューアル対象エリアに菓子やスイーツ等の食品売場を拡充します。
※現時点での設計に基づくものであり、今後の協議等により変更となる場合があります。
(4)リニューアルオープン時期
2027年1月下旬頃(予定)
2.お客さまのお問い合わせ先
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
TEL.042-337-2000 (10:00~18:00)
| 【参考】京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターについて (1)所 在 地:東京都多摩市関戸一丁目10番地1 (2)アクセス:京王線聖蹟桜ヶ丘駅直結 (3)開 業 日:1986年3月28日 (4)延床面積:約105,100㎡ (5)ホームページ:https://www.keio-sc.jp/ |
