日本生命グループ「MDV」が始動 新経営陣が決定

メディカル・データ・ビジョン株式会社

 医療データの一元化を目指すメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、以下「MDV」)は5月21日、日本生命保険相互会社(本社:大阪府中央区、東京本部:千代田区丸の内、以下「日本生命」)のグループの一員として、新経営陣の下で新たなスタートを切ることになりましたのでお知らせします。

 MDVの株式は4月24日に東証プライム市場から上場廃止、日本生命はすでにMDV全株式を取得していました。MDVは5月21日に臨時取締役会を開催し、新経営陣が決定しました。

=新経営陣=
代表取締役社長  中村正樹 
代表取締役副社長 飛田知明
専務取締役    浅見修二
  取締役    柳澤卓二
  同      増山尚志(非常勤)
  同      松井慎悟(同)
  同      宮下雄一(同)
  監査役    矢野美佳(常勤)
  同      松永陽介(非常勤)
  同      髙木政秋(同)
  同      林田健太郎 (同)
 

【中村 正樹】
 2004年3月に九州工業大学卒業、2007年10月にMDVに入社。
医療機関の経営支援システムの企画やデータ利活用サービス事業の拡大に貢献、2018年3月に取締役に就任。

 
【社長挨拶】
https://www.mdv.co.jp/company/greeting.html

 今後、日本生命グループとして新体制が動き出しますが、2003年8月20日の創業以来の理念を貫きながら、日本生命グループが目指す「誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」の実現に向け、同グループの一員として取り組みます。

 MDVのサービスを通じた病院メリットの最大化、医療ビッグデータの活用による患者・国民メリットの創出に引き続き尽力することで、地域の健康を支える病院をサポートし、地域の人々が健康で安心した暮らしを送れる社会の維持・発展に貢献してまいります。

■医療ビッグデータの実患者数は6000万人超

 MDVは創業以来、経営支援システムを提供する病院との信頼関係を築き、匿名加工した診療データをお預かりしています。独自のノウハウでデータクレンジングを施した国内最大規模の医療ビッグデータを構築してきました。そのデータの実患者数は2026年4月末時点で6,121万人に達しています。

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