セブン銀行、海外送金事業者3社とATM提携を開始

株式会社セブン銀行

~全国のセブン銀行ATMで、海外送金資金の「入金」がより便利に~

 株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松橋 正明)は、海外送金サービスの利便性向上を目的として、2026年5月より順次、株式会社ウニードス(本社:東京都新宿区、代表取締役:エスペン・クリステンセン)、Queen Bee Capital株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:黄 申波)、株式会社ディコミュニケーションズ(本社:福井県坂井市、代表取締役:出口 隆弘)と新たにATM提携を開始いたします。
 これにより、各海外送金事業者のサービスをご利用のお客さまは、全国のセブン銀行ATMで、海外送金資金の入金が可能となります。本提携は、日本国内で就労・生活する外国籍の方々を中心に、高まる海外送金ニーズに応える取組みです。
 
 セブン銀行は、「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」利用できるATMサービスの提供を通じ、あらゆるお客さまの日常に寄り添う金融インフラの構築を目指しています。出入国在留管理庁によると、2024年末時点における在留外国人数は約377万人*1と、3年連続で過去最多を更新しており、急増する在留外国人向けに母国をはじめとした海外送金ニーズと送金手段などの多様化が拡大しています。本提携により、送金サービス利用時の「入口」となる入金手段をATMに広げることで、銀行口座の有無に関係なく、多様化する送金ニーズに対応します。

 各海外送金事業者のサービスをご利用のお客さまは、従来の窓口や銀行振込等の選択肢に加えて、全国28,000台以上設置されたセブン銀行ATMを通じて、原則24時間365日、現金による海外送金資金の入金が可能となります。事業者が発行するカード、またはカード等を使わずにスマートフォンだけで現金の入出金ができる「スマホATM」*2サービスを利用することで、日本の銀行口座を保有していない方や、口座を使わずに送金したい方でも、追加の手続きなく海外送金を利用することができます。
 また、セブン銀行ATMは、一部サービスでATM画面を「やさしい日本語」に対応するなど、だれにでも分かりやすい操作画面を備えているため、金融サービスに不慣れな方でも安心して利用できる点が特長です。

 セブン銀行は、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。
 
※セブン銀行ATMが設置されている施設の営業時間外はご利用いただけません。

*1・・・出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」(2024年末)
*2・・・「スマホATM」サービスご利用方法の詳細はこちらをご覧ください。
以 上

 

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