スーパーみたいでスーパーじゃない「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」 1号店「ロビン・フッド甚目寺店」グランドオープン!
新マスコットキャラクター“ロビン・フッドのうさぎ“の名前は、「ロビたん」に決定!
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(本社:東京都、代表取締役社長CEO森屋 秀樹、以下「PPIH」)は、2026年4月24日(金)に買い物体験を驚くほど“楽(らく)に”、“楽しく”する新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」(以下「ロビン・フッド」)の第一号店となる「ロビン・フッド甚目寺店(じもくじてん)」(愛知県あま市、旧「ピアゴ甚目寺店」、運営:ユニー)をグランドオープンいたしました。オープン当日は、開店前から約500人のお客さまが列をつくり、新業態「ロビン・フッド」への周辺地域の関心の高さがうかがえました。開店に先立ち、オープニングセレモニーを開催いたしました。
■開業を祝うセレモニーを挙行―新たな挑戦への想いを
地元行政関係者をはじめとする来賓が登壇し、新業態「ロビン・フッド」第1号店の門出を祝いました。セレモニー冒頭では、PPIH常務執行役員 新規業態開発管掌/ユニー株式会社 取締役副社長の片桐三希成が登壇し、開発背景とオープンを迎えた想いを語りました。
| 片桐三希成常務執行役員メッセージ 本日、私たちはここ甚目寺の地に「第1号店」を構えました。 しかし、正直に申し上げます。このお店は、今日この瞬間において、決して「完成形」ではありません。私たちはこれまで、地域の皆様の生活に、単なる消費ではない「新しい買い物体験」をお届けしたいという一心で準備を進めてまいりました。買い物の面倒さや大変さを「楽(らく)」に。そして、買い物のつまらなさや退屈さを「楽しさ」に変えていく。それが私たちの目指す「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」です 。 ですが、私たちが机の上で考えた「楽」や「楽しさ」が、本当に皆様にとって正解であるかどうかは、まだ分かりません。本日この開業の瞬間こそが、ロビン・フッドにとっての本当のスタートラインなのです。 店名に冠した「ロビン・フッド」という名前には、物価高という厳しい環境の中で皆様の暮らしを守り、皆様のニーズをズバッと射抜きたいという想いが込められています。そのために、生鮮食品や惣菜、そして「これでいいじゃん!」と思っていただける日用品などの非食品の品揃えに、全力で取り組んできました 。 ここにある商品は、私たちの現時点での精一杯の提案です。 しかし、ロビン・フッドを本当に完成させていくのは、私たちではなく、本日お集まりいただいた地域の皆様お一人おひとりです。実際に店内を歩いていただき、「もっとこうしてほしい」「ここが使いにくい」「こんな商品が欲しい」といった、皆様のリアルな声をぜひお聞かせください。皆様にご意見をいただき、それに応えていくことで、ロビン・フッドは少しずつ、この街に無くてはならないお店へと育っていくことができると考えています。 甚目寺の皆様、ロビン・フッドは今、ここから始まります。 皆様の手で、このお店を育ててやってください。末永く、よろしくお願いいたします。 |
■命名!「ロビン・フッド」の公式キャラクターは「ロビたん」に
遠くの声を拾う「耳」を持ち、「俊敏に行動」し、「寂しがり屋で人懐っこさ」があり、「誰からも愛される」うさぎを採用し、「お客さまの声に耳をすまし、必要な情報や価値を素早く届け、暮らしに寄り添う存在」という意味を込めています。
■「ロビン・フッド甚目寺店」が提案する、タイパやコスパが高い買い物体験
同店は、コストパフォーマンス(コスパ)とタイムパフォーマンス(タイパ)の両立をテーマに、「迷わせない、買いやすい」売り場作りを追求しています。一般的なスーパーのような直線的で見通しの良いレイアウトを採用しながらも、商品の魅力を引き出すドン・キホーテの演出手法を融合させることで、短時間でも“発見”と“楽しさ”のある買い物体験を実現します。
安さと手軽さに「飽きさせない楽しさ」をプラスした惣菜
惣菜は、「美味しい・安い」に加えて「飽きさせない」をコンセプトに展開。毎日の買い物で気軽に選べる価格帯としながら、商品を高頻度で入れ替えることで、来店のたびに新しい発見がある売り場を目指しています。
生鮮売り場では、時短・簡便を軸に、迷わず選べる品揃えを重視しています。精肉では味付け済み商品やレンジアップ商品を強化し、焼く・温めるだけで主菜が完成する売り場構成としました。レンジアップ商品は全10種類を展開するほか、100円の生ハンバーグなど、日常的に手に取りやすい価格の商品も揃えています。鮮魚は、冷凍・簡便・即食をコンセプトに、骨取りレンジアップ商品を中心に展開。調理へのハードルを下げ、安心して選べる売り場づくりを行っています。また、お造り工程で出る端材を活用した「まかない海鮮切り落とし盛り」を、一日30パック限定で販売します。青果では、即食・簡便カテゴリーに注力し、カット野菜約70アイテム、カットフルーツ約20アイテムを展開。中でも千切りキャベツは、業態を象徴する価格訴求商品として88円で提供しています。
日々の忙しい生活の中でも、短時間で安心して選べる“タイパの良い生鮮売り場”を提案します。
一般的なスーパーの約3倍の規模の非食品で“ワンストップ”を実現
甚目寺店では、売り場面積の約4割を非食品が占め、一般的なスーパーの約3倍以上の規模で展開します。「エンタメ」「ワンマイル」「ウェルネス」「美容」「日用品」の5つのテーマで、“これでいいじゃん”と思える商品を厳選。日常使いの商品から小さな発見まで、ワンストップで揃う売り場を実現します。
オリジナル商品ブランド「ロビン・フッド」
オリジナル商品ブランド「ロビン・フッド」は、「安・得・速・楽(やす・とく・はや・らく)」の“1推し・1キャッチ”を開発ルールに設定。価格の安さ、品質とのバランス、時短、省手間といった特長をひと目で伝えるパッケージにより、「迷わせない」選択をサポートします。甚目寺店ではオープン時点で約50アイテムを展開し、今後も拡充予定です。
~ロビン・フッドのオリジナル商品ブランドがアピタ・ピアゴでも購入できる!~
オリジナル商品ブランド「ロビン・フッド」の「安・得・速・楽」の約 50 アイテムが、4月25日よりアピタ・ピアゴ全店でも販売を開始します。これにより、暮らしにゆとりをもたらすコスパ・タイパの商品が多くのお客さまの手に届くようになります。
■ “試してから選べる”安心を、毎日の買い物に
「ロビン・フッド」では、お客さまに安心して商品を手に取っていただくための独自の取り組みとして、majica会員限定サービス「後悔させま宣言」を実施します。
購入時に「初めて買って失敗したらヤダな・・・」と感じた場合でも、一定の条件を満たせば返品を受け付ける仕組みで、買い物に対する不安を軽減します。食品・非食品を問わず、基本的には全カテゴリーを対象とし、「迷ったら試してみる」という選択ができる、サービスです。
| <主な返品ルール> 期 限: 購入日から3カ月以内(レシートやアプリなどで購入履歴が確認できる場合) 状 態: 賞味・消費期限内の商品 量 目: 商品の1/3以上を消費したものは対象外(食品以外の商品も同様) 対 象: 原則として食品・非食品ともに対応 ※一部対象外あり |
■店舗概要
営業時間: 9:00~21:00
所在地: 愛知県あま市森四丁目11番地14
交通: 公共交通機関/名鉄津島線「七宝駅」徒歩21分、
あま市コミュニティバス 「森4丁目」徒歩1分
車/清州西ICより車で4分
開店日: 2026年4月24日(金)9:00
売場面積: 2334.84㎡
商品構成: 食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、
玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品他
駐車場: 147台
駐輪場: 29台
