CO2排出削減量250万トン 原油高騰・電気代上昇時代に、省エネ設備「0円導入」で企業を守る
これは、電気代換算で約1,200億円分、原油代換算で約3,300億円分(※1・2)に相当する化石燃料消費を回避してきたことになります。
※1 CO2排出係数0.45kg-CO2/kWhで換算、高圧電力料金20.95円/kWh を使用(2025年12月実績・新電力ネット調べ)
※2 原油燃焼排出係数0.678t-CO2/kL(資源エネルギー庁)、WTI原油86.55ドル/バレル、1ドル=158.80円で換算(2026年4月21日時点)
「ネクシーズZERO」は、LED照明・空調設備・厨房機器・高圧受変電設備(キュービクル)などの省エネ設備を初期投資0円で導入できる月額サービスです。資金繰りや人材不足を理由に設備更新に踏み切れない中小企業・小規模事業者が、最新設備によるコスト削減をすぐに実装できる独自モデルとして展開してきました。
2026年に入り中東情勢が緊迫化、それにともなうホルムズ海峡封鎖の影響を受けるWTI原油価格の高騰や先行き不透明感、終わりのない物価高は中小企業の経営を直撃しています。
当社が2012年のサービス開始からこれまで、12 万件超の設備導入を支援してきた省エネ効果は、今や脱炭素の枠を超え、中小企業の経営施策そのものとなっています。
「環境と経済の好循環」実現に向けた金融機関ネットワークの拡大
このような状況を受けて、ひきつづき当社は、「ネクシーズZERO」を通じた省エネ設備導入を全国の中小企業へ普及させるべく、2026年4月時点で全国158社・11,007支店(地域銀行、信用金庫、信用組合等)に拡大した提携金融機関ネットワークをさらに強化してまいります。
また当社は、環境大臣認定のエコ・ファースト企業として、2030年までにCO2排出削減量400万t、提携金融機関200社を「エコ・ファーストの約束」として掲げています。これが達成された場合、電気代換算効果は現在の約1.5倍超に相当する見込みです。カーボンニュートラルの実現と企業の経営体力強化を同時に追求し、環境と経済の好循環に貢献してまいります。
