鹿児島県南九州市とペットボトルの水平リサイクルによる 資源循環の推進に関する連携協定を締結

株式会社伊藤園

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区、以下 伊藤園)は、鹿児島県南九州市(市長:塗木弘幸、以下 南九州市)、株式会社新興エコ(代表取締役:廻政興 本社:鹿児島県鹿児島市、以下 新興エコ)と、「南九州市におけるペットボトルの水平リサイクルによる資源循環の推進に関する連携協定」を、3月25日(水)に締結しました。
 
左から南九州市 市長:塗木 弘幸氏、株式会社伊藤園 執行役員:永田 幸三、株式会社新興エコ 代表取締役:廻 政興氏
 
本協定に基づき、南九州市内で排出された使用済みペットボトルを、新興エコが収集・運搬、中間処理し、当社指定の再生事業者にて、再原料化し、伊藤園が販売する飲料用ペットボトル容器として使用する「ボトルtoボトル(水平リサイクル)」の取組みを、2026年4月1日(水)より開始いたします。

南九州市において伊藤園は、これまでも当該地域の契約農家の皆様との長年にわたるパートナーシップのもと、高品質な茶葉を調達してまいりました。今回、南九州市が「南九州市環境基本計画」において、「ごみ減量化・再資源化が進むまちづくり(循環型社会の構築)」を方針として掲げていることを受け、これまで培ってきた信頼関係を基盤に、新たな取組みとして本協定の締結に至りました。

本締結を通じて、これまで茶葉という「原料」調達を通じて築いてきた産地との関係に、使用済みペットボトルという「資源」の循環が加わることで、南九州市と伊藤園の関係は、国内資源循環におけるパートナーとしてより一層深化してまいります。伊藤園は今後も、国内資源の持続可能な循環に貢献してまいります。

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