虎屋所蔵品展「山を望む」を、虎屋 京都ギャラリーにて開催
虎屋所蔵品の中から、山をテーマに掛軸や茶道具などをご紹介いたします。
月の光に浮かび上がる衣笠山、雲間よりのぞく富士山、はるかに連なる険しい峰。
身近な存在でもあり、ときに神々しくもある自然の美をご覧ください。
■基本情報■
【展示名】虎屋所蔵品展 山を望む
【会期】 2026年4月18日(土)~5月17日(日) 午前10時~午後5時
※休館日:4月20日(月)・27日(月)、5月11日(月) 入場無料
【会場】 虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)地下鉄今出川駅6番出口より徒歩約7分
【展示品】
掛軸:「初夏之山水図」与謝蕪村(しょかのさんすいず・よさぶそん)
掛軸:「四季京ノ山-衣笠朧月」梥本一洋(しききょうのやま きぬがさおぼろづき・まつもといちよう)
掛軸:「白雲富岳」木村武山(はくうんふがく・きむらぶざん)
掛軸:「蓬莱僊境図」橋本関雪(ほうらいせんきょうず・はしもとかんせつ)
ほか器物など
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