多言語対応透明ディスプレイを2月17日から調布駅など4駅に新たに導入

京王電鉄株式会社

 
 ≪多言語対応透明ディスプレイ設置イメージ≫
 
 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)では、お客さまとのコミュニケーションにおけるサービス・利便性向上を目的に、2月17日(火)から調布駅・京王よみうりランド駅・京王多摩センター駅・高尾山口駅の4駅にTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大矢 諭)が提供する多言語対応透明ディスプレイ「VoiceBizⓇ UCDisplayⓇ(ボイスビズ ユーシーディスプレイ)」を導入します。
 透明ディスプレイを導入することで、英語、韓国語、中国語含む14言語への翻訳が高い精度で可能となり、インバウンド対応を強化するほか、日本語でのテキスト字幕の表示やキーボード入力により、聴覚障がいをお持ちのお客さまなどより多くのお客さまへのサービス・利便性向上を実現します。さらに、相手の顔を見ながらテキスト字幕が確認できるため、お客さまと駅係員による顔を見合わせた自然な会話が可能となります。
 同透明ディスプレイは2025年2月13日から新宿駅と渋谷駅の窓口に導入しておりましたが、このたび、付近に観光地やレジャー施設を有しており、インバウンド対応の多い4駅へ新たに導入することで、お客さまとのより円滑なコミュニケーションを実現してまいります。
 今回の導入にあたり、東京都の「鉄道駅におけるユニバーサルコミュニケーションシステム整備事業費補助金※」を活用しています。
※訪日外国人や聴覚障害者等の利便性向上を図るために行うユニバーサルコミュニケーションの取組を支援する事業

【本件のポイント】
①2月17日から多言語対応透明ディスプレイを調布駅・京王よみうりランド駅・京王多摩センター駅・高尾山口駅に設置。
英語、韓国語、中国語含む14言語への翻訳が高い精度で可能となり、インバウンド対応を強化するほか、日本語でのテキスト字幕の表示やキーボード入力により、聴覚障がいをお持ちのお客さまなどより多くのお客さまへのサービス・利便性向上を実現。
③透明ディスプレイを活用することで、相手の顔を見ながらテキスト字幕が確認できるため、お客さまと駅係員による顔を見合わせた自然な会話が可能となる。

1.多言語対応透明ディスプレイの導入について
(1)設置場所
・調布駅        中央口改札窓口
・京王よみうりランド駅 改札窓口
・京王多摩センター駅  中央口改札窓口
・高尾山口駅      改札窓口
(2)運用開始日
2月17日(火)
(3)時間
始発から終電まで
(4)サービスの特徴
・透明ディスプレイを活用した顔を見合わせたコミュニケーション
「相手の顔」と「テキスト字幕」を同時に見ながら行う自然なコミュニケーションが可能となります。
・14言語への翻訳機能によるインバウンド対応強化
純国産エンジン(NMT)を採用し、英語・韓国語・中国語を含む14言語への翻訳対応が可能となり、観光地・レジャー施設の最寄駅で需要の高いインバウンド対応も
スムーズに実施できます。
・テキスト字幕やキーボード入力によるコミュニケーション支援
日本語でのテキスト字幕の表示やキーボード入力により、ご年配の方、聴覚障がいや言語障がいをお持ちの方などより多くのお客さまとのスムーズなコミュニケーションを実現します。
※詳細は、以下サービス紹介ページをご覧ください
URL:https://solution.toppan.co.jp/newnormal/service/voicebiz_ucdisplay.html
(5)ご利用フロー
①透明ディスプレイの下に設置されているタブレットで言語選択をする
②お客さまが選択した言語で会話していただくと、透明ディスプレイの駅係員側に日本語で
表示される
③駅係員が日本語で回答すると、透明ディスプレイのお客さま側に選択した言語で表示され、双方の言語でのコミュニケーションが可能となる

2.お客さまのお問い合わせ先
京王お客さまセンター TEL:03-3325-6644 (9:00~18:00)

【参考】
 既に設置されている新宿駅・渋谷駅の詳細は、下記ニュースリリースをご参照ください。
2025年2月12日付発表「新宿駅・渋谷駅の窓口に多言語対応透明ディスプレイを導入」
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2024/pdf/nr20250212_toppandisplay.pdf

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