【第2回 ののいち22世紀デジタル美術館】アート作品や能登半島地震震災復興に関するメッセージなどを上下左右360度のプロジェクションマッピングで没入体験-金沢工業大学

金沢工業大学

金沢工業大学松林研究室では、2026年1月31日(土)より2月8日(日)まで、野々市市・学びの杜ののいちカレードにて、360度全面プロジェクションによるイマーシブ体験(没入体験)ができる未来型美術館「第2回 ののいち22世紀デジタル美術館」を開催します。 【主催者からのメッセージ】 2025年3月15日(土)・16日の2日間、野々市市民体育館で開催した第1回に続き、第2回は学びの杜ののいちカレードで開催することとなりました。前回から「よりパワーアップ」した内容で、長谷川章、バンクシー、岡本太郎、葛飾北斎等、国際的な作品に加え、野々市市民や小中学校・高校生の作品も展示に加えます。会場全体を上下左右360度のプロジェクションマッピングを用いた「イマーシブ(没入感)」システムとし、能登半島地震の震災復興に関するメッセージやドキュメンタリーインスタレーションも実施します。この企画を「ののいち22世紀デジタル美術館」と名付け、先端技術が集積する野々市から未来型の美術館を発信することで、世界中からの観光客に金沢(21世紀)だけでなく野々市(22世紀)も認識してもらうという、将来的なビジョンの実現を目指しています。 松林賢司(金沢工業大学教授・松林研究室) ■開催概要 第2回ののいち22世紀デジタル美術館 ・会期:2026年1月31日(土)〜2月8日(日) ・時間:10:00〜20:00(出入り自由) ・会場:学びの杜ののいちカレード(石川県野々市市太平寺4丁目156) ・入場料:無料 【第2回ののいち22世紀デジタル美術館展示予定作品】 いち作品3分の動画インスタレーションを360度全面プロジェクションで繰り返し上映します。 <特別展示> 1.岡本太郎 川崎市岡本太郎美術館 2.バンクシー GMOデジタル美術館 3.葛飾北斎 すみだ北斎美術館 <能登復興支援作品> 4.野々市市民の能登メッセージ 澤田翔吾 5.Re born 輪島塗 福井浩一 6.いつまでも能登は走り続ける 他 野々市明倫高校・DXプロジェクト <野々市をテーマとした作品> 7.知の宝 工学の曙 (ニュートン万有引力発見の書他)  YDP(Yoshita Design Planning) 8.NO/1 ココ NO.1(野々市市5町会全部紹介しちゃいます!) ディーセントワーク 9.椿まつり CCC 10.北国街道野々市の市 北国街道野々市の市実行委員会 11.野々市市の宝(御経塚保育園からあなたに) DK art cafeプロジェクト 倖田真弘 <地元アーティスト作品> 12.春夏秋冬 DK art cafe プロジェクト 村上太一 13.Photographs as Dresses × Illustration(Flower Dress Series) やちゅうな 14.Digital Sculpture 金沢工業大学・村山研究室 林柊佑 15.デジタル作品集 野々市明倫高校藝術部 <初展示> 「宇宙が私を映す」《BROCKENCIRCLE|影がアーチストになる瞬間》長谷川章 【第1回ののいち22世紀デジタル美術館より】 [ショートムービー] https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2025/0417_digital_museum.html ▼本件に関する問い合わせ先 金沢工業大学 広報課 住所:石川県野々市市扇が丘7-1 TEL:076-246-4784 FAX:076-248-7318 メール:koho@kanazawa-it.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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