一般家庭用レンジフード国内シェアNo.1※1の知識と技術を業務用にも展開するFUJIOH※2 アワード※3を受賞した業務用2製品を実演 生産性向上と高付加価値化の課題に応える

富士ホールディングス株式会社

「HCJ2026 (第26回厨房設備機器展)」に出展

 富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介 以下、FUJIOH)は、2026年2月17日(火)~2月20日(金)に開催される「HCJ2026 (第26回厨房設備機器展)」に出展し、生産性向上や高付加価値化の課題を解決する製品をご紹介します。なかでも、機能性やデザイン性の評価が高い循環式IH調理ワゴンと調理油煙回収ユニットは、アワード受賞後初となる同時体験が可能です。

※1 富士工業グループは、一般家庭用レンジフード供給台数国内シェアNo.1。(2021年4月東京商工リサーチ調べ ODM生産品を含む)
※2 FUJIOHは、富士工業グループの企業ブランドです。
※3 「コンパッソ・ドーロ国際賞」受賞製品…循環式IH調理ワゴン「アリアシェフプロ」、「第23回環境・設備デザイン賞」設備器具・システムデザイン部門優秀賞受賞製品…調理油煙回収ユニット「オイルスマッシャー搭載クッキングオイルコレクター(循環タイプ)」
         
FUJIOHブースイメージ
※画像はイメージです。実際の展示内容とは異なる場合があります。 
 
 2025年1月~11月の訪日外国人旅行者数は前年同期比17%増の累計約3,906万人※4に達し、インバウンド市場は急速に回復しています。宿泊・外食需要が急増し接客負荷が跳ね上がる一方で、飲食・ホテル業界は深刻な人手不足に直面しており、本業界の成長には生産性向上や高付加価値化が不可欠です。
 今回の出展は、MCによる解説つき調理実演が見どころです。調理油煙回収ユニットの実演では、厨房環境改善や清掃作業の省力化につながる高い油煙捕集性と、油劣化を抑える製品との組み合わせによるランニングコスト削減効果を確認いただけます。また、プロのシェフによる循環式IH調理ワゴンを使用したライブ調理では、ワンランク上のおもてなしを演出する“魅せる調理”を体感できます。これらの課題解決提案を通じて、小規模飲食店からチェーン店、ホテルまで、幅広い業態の開業支援や新業態の創出を後押しします。

※4 出典:日本政府観光局(JNTO)

■主な展示製品

循環式IH調理ワゴン「アリアシェフプロ」
ARIAFINA(アリアフィーナ)※5が開発した、IH調理器と脱油機能を持つフィルターを内蔵した可動式ワゴン。油煙をろ過して室内に戻す循環システムにより、ホテルのビュッフェ会場やレストランのホールで場所を選ばない調理を実現します※6。機能性や洗練されたデザイン、ライブ調理によるエンターテインメント性が評価され、2025年にイタリアの権威あるデザイン賞「コンパッソ・ドーロ賞」の国際版「コンパッソ・ドーロ国際賞」を受賞しました。

※5 ARIAFINAは、イタリアンデザインのフードを供給するイタリアのエリカ社と富士工業によって2002年に誕生したブランドです。イタリアの感性と日本の技術を融合し、一線を画すイタリアンデザインを製品に取り入れています。
※6 単相200Vの電源が必要です。接続する電源に関しては電気工事業者にお問い合わせください。
※6 ご使用の際は、製品近辺に単相200V専用コンセント(定格30A以上)を設け単独で使用してください。他の器具と併用すると分岐コンセント部が異常発熱し発火する危険があります。コンセントの新設が必要な場合には電気工事業者へご相談ください。


製品詳細:https://www.ariafina.jp/special/ariachef/
 
循環式IH調理ワゴン アリアシェフプロ
 
調理油煙回収ユニット「オイルスマッシャー搭載クッキングオイルコレクター(循環タイプ)」
油をキャッチする「オイルスマッシャー」と、においをキャッチするフィルターにより、調理時に発生する汚れた空気をろ過して室内に戻すため、排気ダクトが不要です。これにより工事費用・工期を抑え、空気を外へ逃がさないことで空調エネルギーの削減※7や臭気による近隣トラブルの防止も期待できます。油の捕集性や清掃性の高さが評価され、「第23回環境・設備デザイン賞」の設備器具・システムデザイン部門で優秀賞を受賞しました。

製品詳細:https://pro.fujioh.com/chubokankyo/products/cookingoilcollector/

※7 排気フードからCOCRK-801Sに取り替えた場合。
※7 換気設備や出入口、窓の開閉による換気の影響は考慮していません。
※ フライヤー、IHコンロや餃子焼成器、グリドル(鉄板)などの電気調理器に対応。ガス調理器具には対応できません。電気調理器の詳細はお問い合わせください。
※ 画像は、COCRK-801Sに、COC-MST-8465S(幕板セット)、COC-SBP-801S(パネルセット)を取り付けたものです。

 
調理油煙回収ユニット
オイルスマッシャー搭載「クッキングオイルコレクター(循環タイプ)」
 

電気式スチームコンベクションオーブン用蒸気回収装置 「スチームコレクター」
電気式スチームコンベクションオーブン(以下、スチコン)の真上から噴き出す蒸気を直接回収し、結露によるカビの発生、天井や壁の腐食を防ぎます。蒸気対策用の排気フードが設置できない場所でもスチコンの導入が可能となり、排気設備の位置に依存しないことでレイアウトの自由度が広がります。
製品詳細:https://pro.fujioh.com/chubokankyo/products/steamcollector/

※ 画像は、電気式スチームコンベクションオーブンに電気式スチームコンベクションオーブン用蒸気回収装置スチームコレクター「SCS-501SHRS」を取り付けたものです。
 
 
電気式スチームコンベクションオーブン用蒸気回収装置 「スチームコレクター」

電気ゆで麺器用蒸気回収装置「スチームコレクター」
ゆで麺器の真横から蒸気を回収し、蒸気回収用の排気フード設置時にかかる工事費用・工期を削減します。コンパクトサイズかつ左右どちら側にも置くことができるため省スペースの店舗にも最適で、メニューへの麺料理の追加が容易になるほか、出店先の選択肢も広がります。
製品詳細:https://pro.fujioh.com/chubokankyo/products/steamcollector-noodleboiler/
 
 
電気ゆで麺器用蒸気回収装置「スチームコレクター」
 

 そのほか、油の使用量や交換頻度を抑える製品、排水に含まれる油脂を分離・捕集するグリストラップ商品など、厨房環境の改善と運用コストの最適化に貢献するラインアップを展示します。

 FUJIOHはこれからも「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」というビジョンの実現に向け、業務用厨房業界をサポートする製品をお届けできるよう挑戦し続けてまいります。
 
【オイルスマッシャーについて】
 オイルスマッシャーは、FUJIOH独自の特許技術です※8。1分間に1500回転するディスクが吸い込んだ油煙を油と空気に分離し、オイルスマッシャーまでで約90%※9の油をキャッチ。これにより、内部への油の侵入をブロックし、お手入れの負担を軽減します。

※8 特許第5631860号
※9 数値は富士工業規定の試験方法によるものであり設置環境や使用方法によって異なる場合があります。

 
 
【FUJIOH出展概要】
「HCJ2026」は、「サービス産業」「フードビジネス」を対象とした日本最大級の商談展示会です。

展示会名:「HCJ2026(第26回 厨房設備機器展)」
会期:2026年2月17日(火)~2月20日(金)10:00~17:00 ※最終日は16:30まで。
会場:東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール 東京都江東区有明3丁目11−1
FUJIOHブース:東5ホール No. E5-Y21

※イベントの詳細については公式Webサイト (https://hcj.jma.or.jp/)をご参照ください。
 
【富士工業グループ会社概要】
事業概要:一般家庭用/業務用厨房機器の企画・開発設計・生産・販売・アフターサービス、空気環境改善に関するソリューションの提案・提供
代表者:代表取締役社長 柏村浩介
創立:1941年12月
所在地:神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目1番9号
従業員数:956名(連結従業員数)
グループ会社:富士ホールディングス株式会社
富士工業株式会社
富士工業販売株式会社
フジテックメンテナンス株式会社
株式会社ヒートアンドクール
Fujioh International Trading Pte. Ltd.
芙子帝風商貿(上海)有限公司 (Fujioh Trading Shanghai Co.,Ltd.)
Fujioh Marketing Malaysia Sdn. Bhd.
台灣富士皇股份有限公司(Fujioh Marketing Taiwan Co., Ltd.) 
[関連会社]アリアフィーナ株式会社
公式Web:https://www.fujioh.com

※ 富士工業株式会社は富士ホールディングス株式会社の100%子会社です。

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