東日本大震災から15年、学生ボランティアの想いをつなぐ気仙沼|春休み・学生限定ボランティア募集

公益財団法人日本財団ボランティアセンター

日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)では、東日本大震災の被災地 宮城県気仙沼市を巡るボランティアプログラム「震災からつながるプロジェクト in 気仙沼 ~2026春~」の参加者を募集しています。

本プログラムでは、震災当時、学生ボランティアの拠点となっていた宮城県気仙沼市唐桑半島の民宿「唐桑御殿つなかん」を拠点に、地域の方々との交流や現地でボランティア活動を行います。

「被災地って、今どうなっているんだろう」
「何かしたい気持ちはあるけど、何をすればいいか分からない」

そんな想いを持つ学生に向けたプログラムです。
震災を経験した方や、気仙沼で暮らす人たちと出会いながら、「知る」「出会う」「考える」5日間を過ごしてみませんか。
活動期間は、3月21日(土)~25日(水)の5日間。
募集定員は10人(学生限定)です。
応募は、2月16日(月)AM9時まで日本財団ボラセン公式サイト「ぼ活!」で受け付けています。
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\このプログラムのポイント!/
★震災経験者、移住者、子どもたちなど、気仙沼で暮らすさまざまな人と出会い、「ひと」と「地域」のつながりに触れる
★参加者は学生限定。全国から集まる学生同士で交流し、仲間ができる
★日本財団ボラセンのスタッフが全日程同行。ボランティア初心者でも安心して参加できる

\こんなことをします!/
★気仙沼の名産「牡蠣養殖」の手伝い
★小学生「放課後プログラム」の手伝い
★震災経験者や、元学生ボランティアの移住者との交流
★震災遺構や伝承館の訪問・見学

\こんな人にオススメ!/
★「災害ボランティア」や「まちづくり」に興味がある
★春休みに、なにか新しいことにチャレンジしてみたい
★子どもと関わる活動が好き
★ボランティアは初めてだけど、やってみたいと思っている。「一人での参加が不安」「ボランティアは初めて」という方も大歓迎です。
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■活動スケジュール(予定)
3月21日(土) Day 1
7:30 東京駅集合
9:30 仙台駅集合
※参加者は、東京駅と仙台駅のいずれかを選択できます
PM 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 見学

3月22日(日) Day2
AM ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」鑑賞
PM 民宿「唐桑御殿つなかん」での活動

3月23日(月) Day3
AM 牡蠣養殖のお手伝い
PM 元学生ボランティアの移住者との交流

3月24日(火) Day4
終日 地元小学校「放課後プログラム」のお手伝い

3月25日(水) Day5
AM 地元漁師との交流・見学
PM 気仙沼発
17:30 仙台駅解散
※東京駅解散の方には、仙台駅~東京駅までの新幹線切符をこちらでご用意します。
参考:仙台駅~東京駅(18:22→19:56)
 

■宿泊先はドキュメンタリー映画の舞台 民宿「唐桑御殿つなかん」

日本財団ボラセンは、東日本大震災の発生以来、これまでにのべ約12,000人の学生ボランティアを、宮城県を含む被災3県の各地に派遣してきました。
気仙沼市も、多くの学生ボランティアが活動した被災地の1つです。
気仙沼で活動する学生ボランティアの拠点となったのが、今回の宿泊先の民宿「唐桑御殿つなかん」(以下、つなかん)です。
「つなかん」は、全国から集まった学生ボランティアが寝食を共にしながら活動を行い、そこで生まれた出会いをきっかけに、気仙沼へ移住した元学生ボランティアもいます。ボランティア派遣が終了した後も、「つなかん」は学生と地域をつなぐ場所として、大切にされてきました。
その物語は、2023年2月に公開されたドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」でも紹介されています。映画では、震災という困難を乗り越えながら学生を迎え続けてきた民宿のおかみさんの姿や、「つなかん」での出会いをきっかけに、被災地のまちづくりに関わるようになった元学生ボランティアの姿が描かれています。

復旧・復興が進む中で、学生ボランティアの派遣が一区切りを迎え、さらにコロナ禍の影響もあり、学生ボランティアが「つなかん」に集うことや地域との交流は一時的に途絶えていました。
そうした中で、映画の公開をきっかけに「かつて学生ボランティアの拠点だった“つなかん”を、もう一度、学生と地域が出会う場所にしたい」という想いから、2023年より、本プログラムはスタートしました。
■「ただいま、つなかん」作品情報
語り 渡辺謙/監督 風間研一/音楽 岡本優子/ゼネラルプロデューサー 齋藤隆平/プロデューサー 柴﨑木綿子/編集 井上秀明/製作著作:文化工房¥/2023年/115分/16:9/カラー/DCP/日本/ドキュメンタリー/©2023 bunkakobo
公式サイト:https://tuna-kan.com/
 
■「震災からつながるプロジェクト in 気仙沼 ~2026春~」概要
期間    3月21日(土)~25日(水)
場所 宮城県気仙沼市
集合・解散場所 <集合>
3月21日(土) 
7:30 東京駅 または 9:30 仙台駅
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<解散>
3月25日(水)
17:30 仙台駅 または 20:00 東京駅
内容 ・牡蠣養殖業のお手伝い
・小学生対象「放課後プログラム」のお手伝い
・震災経験者や移住者(元学生ボランティア)との交流
・震災遺構や伝承館の視察・見学
費用 1万円(税込)
<費用に含まれるもの>
東京駅から仙台駅までの往復新幹線切符(東京駅集合の場合のみ対象)、活動中の宿泊と食事、活動中の交通費、活動中の保険、震災遺構・伝承館の入館料
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<費用に含まれないもの>
自宅から集合・解散場所までの往復交通費
定員 10人
※募集人数を超えるお申込みがあった場合は、申し込み時にご記入いただく志望動機をもとに選考します
応募条件 ・日本の大学・大学院・専門学校等に在籍する学生
・全日程参加できる方
・オリエンテーション(3/10(火)19:00~21:00にオンラインで開催)に参加できる方
募集締切 2月16日(月)AM9:00まで
※当落結果は2月18日(水)頃、メールにてご連絡します
申込方法 日本財団ボラセン公式サイト「ぼ活!」にて受付中。
https://vokatsu.jp/volunteer/1767936604282x640629713802362900


 
■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要

日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。

2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も東京2025世界陸上など、大規模イベントでのボランティア研修事業や、マレーシア・ボルネオ島で熱帯雨林再生のための植林活動など海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援も行っています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は、現在約50,000人にのぼります。

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
会長:山脇 康
 

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