【ニュースレター】NTTデータ ニューソンにおける副業制度
~ 大学講師やサッカーコーチなど様々な社員が活用中 本業との相乗効果も狙う ~
働き方が多様化するなかで、副業を解禁する動きが広がっています。NTTデータ ニューソンでも柔軟な働き方を促進するなかで副業制度を導入しています。本レターでは、本業と副業を両立し、相乗効果を生み出している事例をご紹介します。社員の声を受けて2019年から副業制度を導入
NTTデータ ニューソンは、2019年より副業制度を導入しています。本業に相乗効果のある副業を許可することで従業員のスキルアップや人脈の拡大につなげるとともに、社会貢献にも更に力を入れたいと考えていたところ、社員からも「転職せずに異なるキャリアにもチャレンジしてみたい」、「家業の繁忙期に実家の仕事を手伝いたい」という声があり、導入に至りました。労務管理やビジネス面のリスクを低減するため許可制にしており、制度導入以降20件以上の申請を許可し、現在は6名が副業をしています。内容は、大学の講師や学会の理事、専門誌の記事執筆など業務経験や知識を活かしたものから、期間限定での家業のサポートや飲食店でのスタッフなど多岐にわたります。
副業事例 - 大学の非常勤講師やサッカーコーチなど
■社外との関わりが自社の見え方を知る契機にもなる
大学の講師:取締役執行役員 中川 慶一郎さん

早稲田大学の講師になったのは、学部から博士課程まで指導いただいた教授から、新しい専攻分野を立ち上げる際にお声掛けいただいたのがきっかけでした。「マーケティング・リサーチ」の講義では、マーケティングにはあまり馴染みのない理系学生が対象であることを意識し、マーケティングの基礎やメディア報道をもとに各社の競争戦略や潮流、それを踏まえた考察について話しています。
講義では学会や専門メディアで収集した情報をもとに、学生が実社会との結びつきを理解しやすく、社会に出た時に役立つことを話すよう心掛けています。また、集めた情報は学生だけでなく、NTTデータ ニューソンの社員が顧客企業の動向や戦略を知る上でも参考になるため、本業でも活用しています。
社外のコミュニティと接することで、自社の見え方や違った視点での物の見方を知ることが副業の大きなメリットだと感じます。
■1人ひとりに向き合って可能性を伸ばしていくことは人事の仕事にも通じる
サッカーチームのコーチ:人事部 佐々木 穰さん

コーチとして選手の特性と向き合い、どのように個々の可能性を引き出していくのか考え、指導していくことは、人事として社員1人ひとりが活躍できる仕組みや職場づくりをしていくことにも繋がると感じています。
【NTTデータ ニューソンの働き方関連の取り組み】
NTTデータ ニューソンでは、社員1人ひとりのライフスタイルにあわせた柔軟な働き方の実現に向け、テレワークを始めとした様々な制度を導入しています。詳細は下記よりご確認いただけます。
https://www.newson.co.jp/recruit/personnelsystem/benefits/
【NTTデータ ニューソンについて】
株式会社NTTデータ ニューソンは、情報システムの企画、設計、開発、保守をしています。1974年に設立以来、システムインテグレータとしてソフトウェアとハードウェアの融合を行っております。2017年にNTTデータグループの一員となり、2024年に創立50周年を迎えました。
NTTデータ ニューソンは、NTTデータグループの各社と連携し、”情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献すること”を目指しています。
NTTデータ ニューソンに関する詳細な情報については、https://www.newson.co.jp/ をご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NTTデータ ニューソン 営業推進室
E-mail:pr_newson@newson.co.jp