SAS、IDC社の市場調査レポートで、アドバンスド・アナリティクス/予測型アナリティクス分野のトップシェアを堅持

~ビッグデータ・アナリティクスにおいて、より正確な洞察によりビジネス成長を支援するSAS(R)テクノロジーが、顧客に高く信頼されていることが明らかに~

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、アドバンスド・アナリティクス/予測型アナリティクス分野で圧倒的な市場シェアを獲得していることが、米国調査会社IDCのレポート「Worldwide Advanced and Predictive Analytics Software 2014–2018 Forecast and 2013 Vendor Shares」によって明らかになりました。IDCが同分野の調査を開始した1997年以降、SASは首位の座を維持し、持続的な成長を遂げています。

IDCの調査によると、アドバンスド・アナリティクス/予測型アナリティクス分野におけるSASの2013年のマーケットシェアは35.4%となりました。これは第2位のベンダーのマーケットシェアの2倍以上に相当します。加えて、SASは、同分野における上位5社のベンダーの中で最も高い成長率を達成しています。

SASのシニア・バイスプレジデント 兼 最高マーケティング責任者であるジム・デイビス(Jim Davis)は、「IDCの調査結果は、SASの豊富なアナリティクス・ソリューション・ポートフォリオとカスタマー・サービスに対する取組みを反映したものとなりました」と述べています。

デイビスはさらに、「あらゆる組織は、ビッグデータの分析から大きな利益を得ることができます。当社のアナリティクス・ソリューションは、例えば、不正の予測、顧客ロイヤルティの改善、コスト削減などに関する数多くの洞察を提供して、ビジネス成長を加速させます。IDCのベンダー・シェア調査の結果は、市場で最も革新的なアナリティクス・ソリューションを提供しようと取り組んできた当社の努力を裏付けるものとなりました」と述べています。

アナリティクスの価値の最大化、意思決定の改善、アナリティクスをベースとしたより強力な企業文化の育成に関する詳細は、2,000名を超える経営幹部を対象としたグローバル調査ならびに30名を超える経営幹部との個人インタビューを基に作成されたMIT Sloan Management ReviewとSASの共同報告書「The Analytics Mandate」(http://www.sas.com/en_us/whitepapers/mit-analytics-mandate-107098.html?tid=2291026)(英文)をご覧ください。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、革新的なソリューションを通じて、70,000以上の顧客サイトに、パフォーマンスを向上し、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万3千名、日本法人約250名(http://www.sas.com/

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

*2014年7月15日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

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この企業の情報

組織名
SAS Institute Japan株式会社
ホームページ
http://www.sas.com/jp
代表者
堀田 徹哉
資本金
10,000 万円
上場
未上場
所在地
〒106-6111 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー 11F
連絡先
03-6434-3000

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