大阪電気通信大学の学生チームが『SDGs探求AWARDS2020』で優秀賞を受賞 -- 学科横断の学びを推進



大阪電気通信大学の学科横断で開講された『異分野協働エンジニアリングデザインプロジェクト』で取り組んだ内容が、一般社団法人 未来教育推進機構が主催する『SDGs探求AWARDS 2020』で優秀賞を受賞しました。




■SDGs探究AWARDS 2020 作品一覧
http://sdgs-awards.umedai.jp/library/2020/student-outstanding3.html

昨年度開講された『異分野協働エンジニアリング・デザイン演習~学科横断型プロジェクト~』は、工学部4学科(電気電子工学科、電子機械工学科、機械工学科、環境科学科)と情報通信工学部通信工学科の合同開講科目(3年次)。異なる学科の学生がチームを構成し、チームワークの大切さに気づきながら、プロジェクト活動を実施しました。
その中の一つのグループが提案したアイデアが優秀賞に選ばれました。

■活動の様子はこちら
https://www.osakac.ac.jp/project_now/eee/756
https://www.osakac.ac.jp/project_now/eee/779

『SDGs探求AWARDS』は、『世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて』をテーマに、アイデアを募集。
今回受賞した『異分野協働エンジニアリングデザインプロジェクト』チームは、『生物模倣技術による新しい製品の開発』として、猛禽類の羽等を模倣した空力特性を活かして、ドローンやプロペラの騒音防止を提案。騒音防止とスピードを両立させるため、2種類の部品を取り付ける工夫をしました。
創意工夫やアイデアが評価され、総数1953件のエントリーの中から、学生部門の優秀賞4作品の中の一つに選ばれました。

3月にオンライン表彰式が開催され、改めて受賞した作品のプレゼンテーションや、審査員による講評などが行われました。
リーダーの廣瀬さんは「多くの大学が参加する中、優秀賞をいただいたことは、とても驚きましたし嬉しかったです」と受賞の喜びを話しました。

本学では、学生らの功績に対して、7月6日(火)に学長表彰を行いました。
大石利光理事長・学長は学生らの努力を称え「学科の垣根を越え一つのプロジェクトを完成させた経験を、社会に出ても役立ててほしい」と話しました。

作品名:『ボルテックスジェネレーターによるプロペラの風切り音の低下』
メンバー:廣瀬 光貴(電気電子工学科)
     堤 稜太(電子機械工学科)
     河端 亮(機械工学科)
     鈴木 研汰(環境科学科)

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 大阪電気通信大学
法人事務局 広報部 広報課
住所:大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-824-3325
FAX:072-824-1141
メール:kouhou@osakac.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
大阪電気通信大学
ホームページ
http://www.osakac.ac.jp/
代表者
塩田 邦成
上場
非上場
所在地
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8

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