【旅サラダ】佐々木蔵之介が大好きな島旅へ! 憧れの奄美大島で豊かな自然と文化にふれる!

「朝だ!生です 旅サラダ」
6月26日(土)朝8時〜9時30分
(ABCテレビ/テレビ朝日系列 全国ネット&RKC、YBS、FBC)

司 会   神田正輝 向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前
      東留伽(ABCテレビアナウンサー)
ゲスト   佐々木蔵之介


「ゲストの旅」は、佐々木蔵之介が憧れの奄美大島で大好きな島旅を楽しむ。
マングローブの原生林をカヌーで探検し、自然の懐を体感。
昔ながらの製法で作る名産の“黒糖”や伝統の大島紬を染める“泥染”の現場で奄美に受け継がれる文化にふれる。
離島の加計呂麻島に渡り、真っ赤な花が印象的な“デイゴ並木”をはじめ、島の名所を巡る。

 

「ゲストの旅」は、佐々木蔵之介が憧れの奄美大島に初上陸! 大好きな島旅をたっぷりと楽しむ。
青い海と山、鮮やかな亜熱帯植物に彩られ、ゆったりとした時間が流れる奄美大島。そんな奄美を代表する風景のひとつがサトウキビ畑であり、サトウキビから作る奄美の名産が“黒糖”だ。佐々木は昔ながらの製法で黒糖を作る工場を訪ねる。サトウキビが収穫できる11月から6月頃までが黒糖作りのシーズンで、奄美の黒糖の美味しさを伝えたいと、この期間は誰でも工場見学ができるとか。ご主人によれば、ここで作られる黒糖はサトウキビの絞り汁のみを煮詰めた純粋な黒糖で、コクと旨味が格別だという。その出来たてを味わい、自然の味に感激する。

 “東洋のガラパゴス”と呼ばれるほど豊かな自然にあふれる奄美大島。そんな自然を体感できるツアーに参加する。カヌーに乗り、奄美が誇るマングローブの原生林を探検。ガイドさんによれば、マングローブは植物の名前ではなく、川と海の水が混ざり合う汽水域に生える植物の総称だとか。マングローブについての解説を聞きながら、神秘的な緑のトンネルに入り、自然の懐を体感。

カヤックを降り、うっそうと生い茂る森を歩いていくと、奄美の天然記念物に指定される絶滅危惧種の植物、モダマの群生地へ。モダマの実は世界最大の豆類といわれ、「ジャックと豆の木」のモデルともいわれている。さらに森の奥へと進み、奄美ならではの動植物を観察。滝を眺めた後は、ガイドさんの計らいで、奄美の大切な文化のひとつ“シマ唄”を聞かせてもらう。
 龍郷集落は“泥染”が盛んなエリア。泥染とは、300年の歴史を誇る奄美伝統の絹織物、大島紬を染める染色技法。複雑な工程を経て出来上がる大島紬を支える職人技だ。工房を訪ねた佐々木は泥染を体験する。

 龍郷は魅力的な宿が集まる地区でもあり、佐々木は全室ヴィラタイプのラグジュアリーホテルに宿泊。奄美の食文化を楽しめるディナーを、奄美群島でしか造ることが許されていない黒糖焼酎とともにいただき、大満足!
 翌日は離島の加計呂麻島へ。島を知り尽くすガイドさんの案内で観光名所を巡る。樹齢300年以上のデイゴの木が80本以上連なる並木道は今が開花シーズンで、赤い花と緑のトンネルがエキゾチック。樹齢400年をこえるともいわれるガジュマルや、昔ながらの風景が残る須子茂集落など島の名所を訪れた後は、加計呂麻島で一番有名なビューポイントへ。奄美の雄大な自然に圧倒される。

 「生中継」は、広島県広島市から「小イワシ」を紹介する。

 「東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅」は、東留伽アナウンサーが福井県の福井市で直撃取材。現地の絶品グルメを捜索する。

※写真をご使用の際は「(C)ABCテレビ」表記をお願いします

「朝だ!生です旅サラダ」6月26日(土)朝8時~9時30分
ABCテレビ/テレビ朝日系列24局&RKC、YBS、FBC
本件に関するお問合わせ先
ABCテレビPRプランニング部 竹内一平(ippei_takeuchi@asahi.co.jp)

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この企業の情報

組織名
朝日放送テレビ株式会社
ホームページ
https://www.asahi.co.jp/
代表者
山本 晋也
資本金
10,000 万円
上場
東証1部
所在地
〒553-8503 大阪府大阪市福島区福島1丁目1番30号
連絡先
06-6458-5321

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