世界最大級のアナリティクス・カンファレンスSAS Global Forum、オンライン開催決定

世界有数のアナリティクス・カンファレンスを5月19日および6月16日に開催

国際社会が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による難局に直面する中、膨大なデータから具体的な行動に結びつく洞察を引き出すために、アナリティクスの必要性がかつてないほど高まっています。こうした背景により、アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、年次開催のSAS(R) Global Forumを、従来の対面式カンファレンスから、バーチャル体験や無料のストリーミング・ライブへと形式を変えて、5月19日および6月16日に開催します。
https://www.sas.com/en_us/events/sas-global-forum/announcement.html

SASのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼COO(最高執行責任者)兼CTO(最高技術責任者)であるオリバー・シャーベンバーガー(Oliver Schabenberger)は、次のように述べています。「このパンデミックは多くの人々に深刻な影響を及ぼし続けており、私たちは仕事や生活の様式を見直さざるを得なくなっています。当社では従来のSAS Global Forumを見直し、変化と混乱のさなかを進むビジネス/アナリティクス・コミュニティのメンバーに情報とインスピレーションを提供できるよう、新しいバーチャル体験を創出しました。」

世界最大級のアナリティクス専門家によるカンファレンスをオンラインで開催
SAS Global Forum 2020は、全世界のSASユーザー、エグゼクティブ、パートナー、学術研究者を一堂に集め、この規模では初のオンラインによるアナリティクス・イベントとなります。参加者は、各分野のリーダーや業界の専門家から洞察を得て、AI、クラウド、IoTなどの最新技術に関するセッションを探索します。また複数の業界にわたる組織が、いかにSASの威力を生かして、新型コロナウイルス感染症や不確実性への対応、回復に向けた計画など、重要な意思決定を迅速かつより効果的に下しているかを学ぶことができます。

アナリティクスがふんだんに盛り込まれたセッション、オンラインによる展示コーナーQuad、スーパーデモ、教育/トレーニングなど、従来のカンファレンスの目玉はバーチャル体験に向けて最適化され、参加者は自分のデスクトップから手軽かつ安全にアクセスできます。

5月の目玉はユーザー/エグゼクティブ/学術関係者向けプログラム・コンテンツ
現在提供されている80件のSAS Global Forum 2020のセッションに加え、ユーザー/エグゼクティブ/パートナー向けセッション、SASプレゼンテーション、チュートリアルなど、45件を超える追加セッションが5月19日に公開されます。ハイライトには、特別なコンテナに関するセミナーが含まれます。参加者は、コンテナとイメージの主要なテクノロジー、機能、利点について詳しく学びます。加えて毎年恒例の学生シンポジウムでは、大学生による現実世界の問題を解決するためのアナリティクス・スキルのショーケースとアワード授与があります。
今年は新たにExecutive Connectionも開催し、業界リーダーを集めて、新型コロナウイルス感染症の危機を乗り越えるための重要な洞察を交換します。こうしたセッションの中で参加者は、データとアナリティクスがいかにビジネスの門戸を開放し、サプライチェーンを動かし、リソースを最適化するのかを学習できます。

5月19日のプログラムでは、Netflixのシリーズ「Pandemic」の共同制作者兼エグゼクティブ・プロデューサーであり、第一線の救急医でもある医学博士ライアン・マクギャリー(Ryan McGarry)氏の基調講演も行われ、1918年のスペイン風邪以降、最悪のパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症に対する内部関係者の見解が示されます。

6月にはエグゼクティブ/顧客/パートナーによるプレゼンテーションとゲーム体験を用意
このアナリティクスの展示会は6月16日も続きます。参加者は、さまざまなテクノロジー、ソリューション、業界にまたがるプログラム・コンテンツからバーチャル体験をパーソナライズして調整することができます。また、楽しんで学べるよう、ゲーミフィケーションを用いたコンテンツも用意しています。

6月のバーチャル・プログラムでは、従来のオープニング・セッションとTechnology Connectionの要素を、追加のユーザー/エグゼクティブ/プレゼンター・セッション、およびパートナー・フォーラムのプレゼンテーションと組み合わせます。参加者は、SASの顧客やパートナーに加え、以下を含むSASのエグゼクティブから学ぶことができます。
・SAS創業者兼CEO、ジム・グッドナイト(Jim Goodnight)
・SASエグゼクティブ・バイスプレジデント兼COO兼CTO、オリバー・シャーベンバーガー(Oliver Schabenberger)。Twitter:@oschabenberger
・SASシニア・バイスプレジデント兼R&Dエンジニアリング、ブライアン・ハリス(Bryan Harris)。Twitter:@BryanHarris

さらに参加者は、インタラクティブな展示コーナーQuadを通じてSASのエキスパートと対話したり、スーパーデモなどによってSASのテクノロジーを直接確認したりすることもできます。SASが提供するトレーニングには、バーチャル・チュートリアルとワークショップが含まれます。

席を確保:チャンネルをブックマークしてカレンダーに追加
今こそ、変化をもたらすためにインスピレーションを得るべきです。今年最大の、おそらく最も重要なアナリティクス・コミュニティの集いは、5月19日に始まります。ユーザー向けコンテンツは、SASユーザーYouTubeチャンネルでご利用いただけます。
https://nam02.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fchannel%2FUCWOfmTlbeesYiDJNflqsWQA&data=02%7C01%7CYukiko.Yamanaka%40sas.com%7Cd12e29e871b94ff9fa3d08d7f390fb4b%7Cb1c14d5c362545b3a4309552373a0c2f%7C0%7C0%7C637245676374952509&sdata=uVkabuD1QXq%2BWE0p2G%2BoeybcanoAENtrm%2FHS%2FWoILfA%3D&reserved=0

エグゼクティブ向けのコンテンツは、こちらでご登録いただくか、SAS Global ForumのWebサイトでストリーミングされます。ライブで視聴できない場合、ユーザーおよびエグゼクティブ向けセッションはイベント後にもオンデマンドで利用できます。
https://www.sas.com/en_us/events/sas-global-forum/analytics-executive.html

ソーシャル・メディアで最新情報を獲得し、フォローし、エンゲージメントを示し、ネットワークを構築しましょう:
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374件の資料を含む、SAS Global Forum 2020のカンファレンス議事録は、こちらからダウンロードしてご利用いただけます。
https://www.sas.com/en_us/events/sas-global-forum/program/proceedings.html

SASのCOVID-19データ・アナリティクス・リソース・ハブで各種の無料リソースやツールを利用し、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの追跡と抑制に、アナリティクスの威力を活用してください。
https://www.sas.com/ja_jp/covid19.html

*2020年5月12日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.sas.com/en_us/news/press-releases/2020/may/analytics-leader-debuts-virtual-sas-global-forum.html
本原稿はSAS本社プレスリリースの原稿を抄訳したものです。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know(R)(知る力)」をお届けします。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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この企業の情報

組織名
SAS Institute Japan株式会社
ホームページ
http://www.sas.com/jp
代表者
堀田 徹哉
資本金
10,000 万円
上場
未上場
所在地
〒106-6111 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー 11F
連絡先
03-6434-3000

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