明海大学が富士見丘中学高等学校と「教育連携に関する協定」を締結



明海大学(千葉県浦安市・学長:安井利一)は、富士見丘中学高等学校(東京都渋谷区・校長:吉田晋)と、2月15日(金)に教育連携に関する協定を締結した。




本協定は、文部科学省が指定する「スーパーグローバルハイスクール」である富士見丘中学高等学校と相互の教育交流を通じ、中学生・高校生・大学生の視野を国際未来社会へと広げ、グローバルな進路に対する意識及び学習意欲を高めるとともに、大学・中学高等学校の求める学生像・生徒像及び教育内容への理解を深め、かつ、高等教育・中等教育の活性化を図ることを目的としている。

1 協定締結式
  開催日 2019年2月15日(金)
  場 所 明海大学浦安キャンパス
      〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目
  調印者 富士見丘中学高等学校 校長 吉田晋
       明海大学 学長 安井利一



2 教育連携の事業
(1) 学生(留学生を含む。)・生徒のキャンパス・校舎への相互訪問および共同による教育的活動
(2) 中学高等学校からの大学における高大連携講座授業等への受講生の受入れ
(3) 中学高等学校からの要望による大学教員による出張講義
(4) 双方の施設・設備の使用
(5) 学生による、中学高等学校の授業・学校行事等への参加・交流
(6) 教育についての情報交換及び交流
(7) その他、双方が協議し、同意した事項

3 具体的な教育活動
(1) ハワイ大学教授による観光ビジネスをテーマとした全て英語で行われる特別スクールの実施(2日間開催/年2回)
(2) 英語によるコミュニケーションのスキルアップを目的とした授業を開催
(3) エンターテイメントを中心とした「ホスピタリティ」を学ぶ講義の開催
(4) 本学が推奨しているぶどう畑にて収穫に参画し、学生と生徒によるぶどうジュースの生産から販売企画までの体験型学習の実施



【明海大学】
 明海大学の前身は、1970年創立の城西歯科大学。その後、1988年の外国語学部・経済学部の開設と同時に「明海大学」と改称し、東京ベイエリアの一角にある千葉県浦安市に新キャンパスを設置。1992年に日本初の不動産学部を開設。2005年には同じく日本初となるホスピタリティ・ツーリズム学部を開設。さらに2019年には、東日本の私立大学では初となる、歯科衛生士養成課程「保健医療学部」を開設。近年では、地元の浦安市や東京都などと教育連携に係る協定を締結して教育活動を展開するなど「世界に、社会に開かれた大学」へと着実な歩みを遂げている。




【富士見丘中学高等学校】
 文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクール(SGH)である本校は、英語4技能教育を土台とした英語コミュニケーション能力の育成によって、グローバルな連携や協働を可能にしつつ、SGHプログラムの中核となる高大接続プログラムや国内外でのフィールドワークを通して、未知の問題にチャレンジする旺盛な行動力を育んでいる。さらに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を涵養し、幅広い資質・能力を磨いていくこと、加えて英語4技能のスキルを習得してグローバル社会への飛躍を可能にしていくことが肝要であると考えている。21世紀のグローバル社会を生きる力=グローバル・コンピテンシーを育てるのが、富士見丘学園である。

▼問い合わせ先
 明海大学浦安キャンパス事務部企画広報課 TEL.047-355-1101

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
明海大学
ホームページ
http://www.meikai.ac.jp/
代表者
安井 利一
上場
所在地
〒279-8550 千葉県浦安市明海1

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