デジタル基盤の構築と「人にしかできない付加価値業務」への注力を本格化
乳幼児からシニアまでを支えるサービスを提供する株式会社京進は、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づき、2026年11月2日付で「DX認定事業者」として公表・認定されましたのでお知らせいたします。当社グループは、DX推進によりお客さまへのさらなるサービスの向上と企業としての成長を目指してまいります。
■ DX認定制度について
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術による社会変革に対して経営者に求められる事項を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DX推進の準備が整っている(DX-Ready)事業者を経済産業省が認定する制度です。
■ 当社のDX推進に対する背景と取り組み
当社グループは、「学びを核に人の一生を支援する『一生支援企業』への飛躍」を掲げる中長期経営方針のもと、「デジタルのチカラで、ステキな大人が増える未来をつくる」というDXビジョンを制定しています。教育・介護・語学をはじめとする人の成長に寄与する事業を展開する中で、デジタル技術や最先端AIを積極的に導入し、データ活用や現場業務の効率化を推進してまいりました。今回の「DX認定」は、これまでの全社的なDX推進体制や戦略的取り組みが評価されたものです。
<これまでの主なDX・AI関連の取り組み>
- デジタル人材育成プラットフォーム「Kyoshin Digital Academy(KDA)」の展開
全社的なDX推進とデジタル人材の育成を目的にプラットフォームを立ち上げ、社員一人ひとりがデジタルを武器に業務変革に挑戦できる環境を整備しています。
- 教育・介護現場における「市民開発」と生成AIの活用
ノーコードツールなどを活用した現場主導の業務改善(市民開発)を推進するとともに、生成AIプラットフォームなどを活用した対人サービス支援技術の開発・特許出願を実施。人とテクノロジーが共存する新しいサービス価値の創出に取り組んでいます。
- 「人にしかできない付加価値業務」への注力
DXおよびAI実装により圧倒的な生産性向上を図り、従業員が「人だからこそ提供できる温もりや高品質な支援」に集中できる環境をつくり出すことで、顧客生涯価値(LTV)の最大化と企業の持続的成長を目指します。
■当社グループのDX(デジタル変革)およびDX戦略推進プラットフォーム「KDA」については以下をご覧ください。
京進グループDX(デジタル変革):
https://group.kyoshin.co.jp/digitaltransformation/
Kyoshin Digital Academy(KDA):
https://digital-academy.kyoshin.co.jp/
当社は、今回のDX認定取得を契機として、グループ全体のデジタル変革をさらに加速させてまいります。デジタル基盤の構築と全社でのIT人材育成を進め、提供する教育・介護サービスのさらなる品質向上および利便性向上を追求します。デジタルと「人の温かさ」を融合させた付加価値の高いサービスを提供し続け、皆さまに選ばれ続ける企業を目指してまいります。
【京進グループについて】
1975年創業・1981年設立の京進グループ(代表取締役社長:立木康之/本社:京都市下京区)は、学習塾や語学教育をはじめ、保育・介護・フードサービス・キャリア支援まで「人の一生を支援する事業」を国内外497拠点で展開しています(連結従業員数:2,195名 / 2026年2月末現在)。グループビジョン「ステキな大人が増える未来をつくる」のもと、教育や人々の暮らしを支える事業を通じて社会課題の解決を目指しています。
事業内容: 集合学習塾・個別指導・英会話・日本語教育、保育、介護、フードサービス、キャリア支援
公式HP:
https://group.kyoshin.co.jp/
公式X:
https://x.com/kyoshingroup
公式note(オープン社内報):
https://note.kyoshin.co.jp/