東武レジャー企画の「PRオートメーション」導入事例を公開
広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:渡辺幸光、以下 プラップノード)は、東武動物公園を運営する東武レジャー企画株式会社の「PRオートメーション」導入事例を公開しました。同社は、動物園・遊園地の担当者が広報室に参加することで、現場の情報を集める体制を整備。さらに、集まった情報をタイムリーに発信するため同ツールを導入し、小さなイベントも積極的にリリースを通じてメディアに発信するようになりました。情報収集から発信までをつなぐ、同社の取り組みを紹介します。
東武動物公園では、動物園・遊園地のイベントをはじめ、プールや花、イルミネーションなど、季節ごとに多様な情報を発信しています。しかし、以前は月1回の全体会議が広報の主な情報源で、拾いきれていない情報もありました。そこで、総務人事部・業務部に加え、動物園・遊園地の担当者も参加する広報室の体制を整備。各施設に担当者がいることで、より正確でスピーディーな情報収集ができるようになったといいます。
情報が集まるようになった一方、発信には壁が残っていました。外部のPR会社に配信を依頼するフローではタイミングの自由度が低く、リリースの文章作成にも時間がかかっていました。同社は、自分たちのタイミングで配信できる点を評価するとともに、過去のリリースを参考にした文章作成の効率化を期待し、PRオートメーションを導入しました。
導入後は、これまで情報提供や割り振られた取材への回答を担っていた現場担当者が、リリース作成やメディアとの直接のやり取りにも携わるようになりました。遊園地の宮本さんは、小さなイベントでも積極的にリリースを出すようになり、部署内に「細かいことでもリリースを出そう」という意識が広がったと語ります。他部署からも写真の準備を依頼する声かけが増え、北海道や沖縄の媒体でも同社の情報が発信されたことを喜んでいます。
現場を知る担当者が記者と直接対話することで、外部の関心に触れる機会も生まれています。動物園の谷仲さんは、取材対応を通じて世の中がどのような情報を求めているかを知り、飼育業務だけに従事していたときよりも視野が広がったと語ります。今後は、世の中のニーズと、動物への思いなど現場の声の両方をうまく発信していきたいと考えています。
取材対応には、案件ごとに状況を一覧できる管理機能を活用しています。メールだけでは分かりにくかった案件と記者の対応関係を整理できるようになり、現場とメディアのやり取りを支えています。
同社は今後、イベント発信の機会を増やし、お客様やメディアとの接点を重ねることで、来園者増につなげることを目指しています。事例コラムでは、広報室の4名が、情報収集の体制づくりから導入の決め手、現場で感じた変化までを語っています。
■導入事例の詳細はこちら
現場の視点を、すぐ発信できる体制に。動物園と遊園地の来場者増加へつなげる広報改革
https://pr-automation.jp/case/information-efficiency/6909/
■「PRオートメーション」について
「PRオートメーション」は、プレスリリース配信、メディアリスト管理、クリッピング、効果測定、取材管理など、広報PR業務を一元化する統合型広報DX支援ツールです。プラップノードは、広報活動の可視化・効率化・成果創出を支援し、組織の広報活動がより経営や事業に貢献できる環境づくりを目指しています。
PRオートメーションURL:
https://pr-automation.jp/
■プラップノード株式会社 会社概要
プラップノード株式会社
設立:2020年3月2日
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供、PRオートメーション・LOGO LABOの開発販売
URL:
https://www.prapnode.co.jp/ https://pr-automation.jp/