松坂大輔vs河本力 ゴルフガチ対決in 蒲生GC 頂の先へ!
センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)が特別協賛する、公益社団法人日本プロゴルフ協会(本部:東京都港区、会長:明神 正嗣、以下「PGA」)主催の「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ(以下「本大会」)に連動した企画として、本大会アンバサダーである、松坂大輔さんと河本力プロとのマッチプレーが、大会会場である蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町)で実現されました。
この模様をスポーツドキュメンタリー番組として2026年10月24日(土)と10月31日(土)の2週にわたり、いずれも午後3時からBS朝日で放送します。番組はセンコーグループ1社提供です。
本大会アンバサダーを務める松坂大輔さんは、アマチュアながらもプロが出場する大会にも出場し、ベストスコア68でラウンドされたこともある球界屈指のゴルフアスリートです。ドライバーの平均飛距離も300ヤードを超え、プロゴルファーと比較しても遜色ない腕前の持ち主です。一方、河本力プロはプロデビュー以来、「ドライビングディスタンス」1位を4年連続獲得し、今年もトップを独走しているロングヒッターです。
今回は名実共にアマチュアとプロを代表するロングヒッターが蒲生ゴルフ倶楽部のトーナメントコースで、距離と技を競ったプレーを披露していただきました。対戦で松坂大輔さんのキャディを進藤大典さん、河本力プロのキャディを深尾健太さんに務めていただきました。
番組では、お二人の豪快なショットや巧みな技に加え、日ごろの中継番組では耳にすることのできない、プレイヤーとキャディの会話を通じて、風の読み、コースレイアウトに対する戦略、グリーン上のラインの読みなどもお楽しみいただけます。また、プレー前の思いやラウンド後の感想、次に向けての意気込みも語っていただいています。それぞれが、真夏の蒲生ゴルフ倶楽部で、ゴルフ小僧になって自身の新たな頂を乗り越えて行こうとする姿など、ゴルフファン、松坂大輔ファンには見逃せない番組となっています。
本番組はBS朝日監修のもと、センコーグループのセンコー商事株式会社(本社:東京都江東区、社長:堤 秀樹)が企画・制作しました。(撮影協力:株式会社アイプロ 本社愛知県名古屋市 社長:成瀬 健)
放 送 局:BS朝日
放送日時:前編2026年10月24日(土)午後3時~、後編:2026年10月31日(土)午後3時~
放送総尺:各54分
【松坂 大輔】
東京都江東区出身。元メジャーリーガー、野球解説者。横浜高校時代から“平成の怪物”と呼ばれ、“松坂世代”という言葉も生まれた平成を代表する野球人。現役時代からゴルフに親しみ、多くのトーナメントにも出場している。ベストスコアは68。
【河本 力】
愛媛県松山市出身。日本体育大学ゴルフ部3年時に初出場した「日本オープン」で2日目終了時に首位に立ち、最終的には5位でローアマを獲得。ルーキーイヤーの2022年に「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝。デビューから4年連続で「ドライビングディスタンス賞」1位獲得は史上最長。現在も更新中。
【進藤 大典】
京都府舞鶴市出身。宮里優作プロ、谷原秀人プロ、片山晋呉プロなどのキャディを務め、2013年から6年間松山英樹プロの専属キャディとして米国を拠点に活動。 日本を代表するキャディとなる。現在は解説業、執筆活動、講演などを行いながらミュアフィールドヴィレッジ株式会社の代表取締役としてスポーツマネージメントを手掛けている。
【深尾 健太】
神奈川県横浜市出身。日本体育大学ゴルフ部のアマチュア時代に中島啓太プロのキャディを経験。河本プロがKBCオーガスタ優勝時のキャディも務める。卒業後は。河本プロの帯同マネージャーとなり、時折キャディを兼任している。
【蒲生ゴルフ倶楽部】
1977年10月10日に開場。富沢誠造氏の設計による27ホールの林間コースで、関西を代表するコースのひとつ。過去には、1980年と1983年に日本女子プロゴルフ選手権を開催したほか、985年~1993年まで「宝インビテーショナルゴルフトーナメント」、1986年に「'86日経カップ中村寅吉メモリアルトーナメント」、2000年に「第24回三菱自動車トーナメント」が開催され、2026年から日本プロゴルフ選手権センコーグループカップの会場となっている。
(代表:中西 由喜 住所:滋賀県蒲生郡日野町中山724番地1)
【BS朝日】
多彩な番組・コンテンツを届けるBSデジタル放送局。「ウェルビーイング放送中!」を編成テーマとしてレギュラー番組の強化に取り組み、ゴルフ、園芸、山登り、魚、サウナなどBSならではの専門性の高い番組も制作。近年では放送事業にとどまらず、元気なシニア世代を中心に据えた「銀のマルシェ」プロジェクトをスタートさせるなど、イベントやデジタルコンテンツ、地方創生などへ事業領域を拡大。番組を起点としたIP展開にも注力。
【アイプロ】
テレビ愛知の番組制作を中心に、映像制作、スポーツ中継、ビデオパッケージ、コマーシャルの企画制作、タイトル業務、字幕作成など、映像に関わる幅広い業務お手掛けている制作会社。
【センコーグループ】
物流事業を中心に、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業など、約200社の事業会社で構成さる企業グループです。「人を育て、人々の生活を支援する企業グループ」として、成長を続けています。
センコーGHDは、創業100周年を迎えた2016年にゴルフ部を創部しました。2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」で4連覇を達成するなど、数々の大会で好成績を収めています。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。蒲生GCを練習拠点とし、寮を整備するなど、選手が練習に専念できる環境を整えています。2024年には徳永歩選手が見事プロテストに合格し、創部2年目でプロゴルファーを輩出しました。今後も多くのプロゴルファーの輩出に向けて支援してまいります。
【公益社団法人日本プロゴルフ協会】
日本プロゴルフ協会(PGA)は1957年7月27日、東西のプロゴルフ協会を統合して設立されたゴルフプロフェッショナルの団体です。1981年1月14日に文部省(当時)の認可を得て社団法人化され、さらに2013年5月1日に内閣府の認定を受けて、公益社団法人に移行しています。
PGAには、厳しい資格認定を受けた5,000名を超えるゴルフプロフェッショナルが会員として登録されており、日本ゴルフ界のあらゆる分野で活躍しています。
日本プロゴルフ選手権大会、男子シニアトーナメントの開催に加え、ティーチングプロ資格認定制度を発足させ、ゴルフ指導者の育成にも取り組んでいます。さらに、PGAは公益社団法人としての責務を果たすべく、ゴルフが“生涯スポーツ”として誰にでも愛される“国民的スポーツ”となるよう、多方面に渡って積極的な取り組みを行っています。国内プロゴルフ界を代表するリーダーとして、公益事業として掲げた「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興およびゴルフを通じた社会貢献」を推進しています。
【日本プロゴルフ選手権大会】
1926年に始まった日本最古のメジャー大会。国内男子ツアー公式戦(メジャー大会)4試合のひとつ。賞金総額1億5,000万円(優勝賞金:3,000万円)で、名実ともに日本プロゴルフ界の頂点を決めるビッグトーナメント。本年93回大会より、センコーグループが特別協賛し、「日本最古で最新のトーナメント」を目指している。
過去には尾崎将司(第39大会/第42大会/第57大会/第59大会/第61大会/第64大会)、青木功(第41大会/第49大会/第54大会)、中嶋常幸(第45大会/第51大会/第52大会)、倉本昌弘(第50大会 第60大会)の各プロが優勝、丸山茂樹(第65大会)/尾崎直道(第67大会)/片山晋呉(第71大会 第76大会) 、石川遼(第87大会)の各プロらも優勝している。2023年第90大会は平田憲聖プロ、2024年91回大会は杉浦悠太プロ、92回(2025年)大会は清水大成プロ、そして93回(2026年)大会は細野勇策プロが優勝するなど若手選手の台頭も目覚ましい大会。
【日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ大会ロゴ】
2026年度から日本プロゴルフ選手権大会にセンコーグループが特別協賛することになり、その象徴として生まれた大会ロゴ。
戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト
事業の5つの事業が一体となって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から広げていくという思いを表現しています。