東京工芸大学同窓会が創立100周年記念式典・講演会を開催スプツニ子!氏が「生成AI時代にアーティスト・デザイナーに起きていること」をテーマに講演

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東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区)同窓組織である東京工芸大学同窓会の創立100周年を記念して、2026年9月5日(土)に記念式典および記念講演が東京工芸大学の中野キャンパスで開催された。 記念講演には、アーティストとして活躍するスプツニ子!氏が登壇された。 東京工芸大学同窓会は、1926年の発足から100周年を迎えた。登録会員数は28,000名を超え、東京工芸大学の歴史とともに活動を続けている。 2026年9月5日(土)、東京工芸大学同窓会が主催する創立100周年記念式典および記念講演が、東京工芸大学中野キャンパス5号館のメインホールで開催されました。 記念講演では、「生成AI時代にアーティスト・デザイナーに起きていること-雇用喪失の現実と、人間の創造性のゆくえ」をテーマに、生成AIによるアーティストやクリエイターを取り巻く環境の変化やデザインや写真、アート作品へ及ぼす影響、今まさに起こっている事柄や考え方の変化などを海外の具体的な実例、スプツニ子!氏の実体験やAIとの付き合い方の考察を交えて語られました。 スプツニ子!氏は、これから訪れる未来の暮らしや社会を想像し、「もしこんな未来になったらどうなる?」と問いかけながら、未来の可能性について考えるきっかけをつくるスペキュラティブ・デザインの分野で、アーティストとして活躍されています。 ■東京工芸大学同窓会 創立100周年式典・記念講演 ・会期:2026年9月5日(土) ・会場:東京工芸大学 中野キャンパス5号館 ・主催:東京工芸大学同窓会 ■Sputniko!(スプツニ子!) イギリスと日本をバックグラウンドに持つアーティスト。映像、ロボティクス、音楽、インタラクティブ・インスタレーションなど多彩な手法を用い、テクノロジーとアイデンティティ、現代社会の交差点を探求する作品を制作している。遊び心にあふれながらも挑発的なアプローチで、社会規範やジェンダー、バイオテクノロジーといったテーマを扱い、新興技術がもたらす倫理的・文化的影響について問いかけている。 作品はMoMA(ニューヨーク)、ポンピドゥー・センター・メッス(フランス)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(ニューヨーク)、金沢21世紀美術館(日本)、東京都現代美術館(日本)など、国内外の主要な美術館で広く展示されている。 ■東京工芸大学同窓会 東京工芸大学同窓会の会員は、東京写真専門学校、東京写真工業専門学校、東京写真短期大学、 東京写真大学短期学部、東京工芸大学短期大学部、東京工芸大学芸術学部を卒業、また、東京工芸大学大学院芸術学研究科を修了した方々。 【東京工芸大学同窓会 公式サイトURL】https://kougei-dousoukai.jp/ ■東京工芸大学 東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジー(工学)とアート(芸術)を融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。 同大には、「東京工芸大学同窓会」のほか、東京写真大学工学部、東京工芸大学工学部、東京工芸大学大学院工学研究科の卒業生・修了生を対象とした「東京工芸大学工学部同窓会」や、東京工芸大学女子短期大学部の卒業生を対象とした「華輪会」がある。 【大学公式サイトURL】 https://www.t-kougei.ac.jp/ 【東京工芸大学工学部同窓会 公式サイトURL】https://www.t-kougei.net/ 【華輪会 公式サイトURL】https://www.wjc.t-kougei.ac.jp/karin/ ▼本件に関するお問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
東京工芸大学
ホームページ
https://www.t-kougei.ac.jp/
代表者
吉野 弘章
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
連絡先
046-242-9600

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