東京農業大学「食と農」の博物館で2026年10月22日(木)~2027年3月28日(日)の期間、企画展「とくめく花とみどり」を開催します。
企画展 「ときめく花とみどり」
■概要
日本の園芸の歴史は、実用的なものから鑑賞用、さらに産業へ発展し、時代の流れとともに変化してきました。これから先、私たちは花や緑とどうかかわっていくのでしょうか。本企画展は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)にあわせ、これまでの日本の園芸、そして未来の姿として、東京農業大学の園芸研究を紹介します。
■日程
2026年10月22日(木)~2027年3月28日(日) 9:30 - 16:30
休館日:月曜日、祝日、大学が定めた日 ※冬季休館:12/21~1/6 入館無料
■展示内容
1.園芸の歴史と、古くから親しまれてきた有用植物
2.江戸時代に作出された品種
3.東京農業大学の園芸、植物、環境に関する研究紹介
4.厚木キャンパスのツバキ園
5.農友会・学生サークルによる花をモチーフとした造作、卒業生のフラワーディスプレイ