関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:小山嚴也)は、KGUオープンイノベーションスクエア「HAMARISE」を舞台に、本学の多様な「知(研究シーズ)」を広く社会へ還元し、これからのビジネスに活きる「思考の土台」を築くための教養講座を提供する「KGU関内大学」を開校しました。「KGU関内大学」は、文系・理系の枠を越え、すべての学問を「ビジネスパーソンのための実践的な教養」として提供し、新たな視点や「問いを立てる力」を日々の業務における課題解決や、イノベーションへと繋げていくことを目指します。
第2回のテーマは、ビジネスパーソン自身の身体と日常にフォーカスした「健康と栄養」です。テクノロジーの進化により、私たちは移動や食事の手間など、あらゆる行動を極限まで効率化できるようになりました。しかし、定年後も見据えた長期的な健康づくりにおいては、その「省かれた行動」にこそ重要な意味が隠されています。日々のちょっとした「無駄」をあえて生活に組み込むことが、いかに最強の健康投資になるのか、栄養学部の菅 洋子教授が紐解きます。
「KGU 関内大学」第2回 開催概要
■日時 :10 月1 日(木) 17:45~19:15(17:15 開場)
■会場 :KGU オープンイノベーションスクエア「HAMARISE」BASEGATE 横浜関内12F(横浜市中区港町1 丁目1 番1)
■テーマ:タイパ時代の健康投資論 〜行動の意味を知り、未来の自分をデザインする栄養学〜
■講師 :栄養学部 菅 洋子教授(専門:公衆栄養学。対象者の行動特性に着目した減量プログラムや、高齢者の虚弱化予防を研究。)
▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
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