発売55周年の「アヲハタ 55」ユニバーサルデザインびんが「2026日本パッケージングコンテスト」食品包装部門賞を受賞

環境配慮と安全性を両立し、すべての人にやさしいパッケージが高く評価

アヲハタ株式会社(本社:広島県竹原市、代表取締役社長:上田敏哉、以下アヲハタ)は、公益社団法人 日本包装技術協会が主催する「2026日本パッケージングコンテスト」において、「アヲハタ 55」が「食品包装部門賞」を受賞しました。2025年の発売55周年を機にリニューアルした本商品のすべての人に使いやすいユニバーサルデザインと、優れた機能性が高く評価されての受賞です。なお、今回の受賞は、ガラスびん製造メーカーの東洋ガラス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:野口信吾、以下東洋ガラス)と連名によるものです。
授賞式の様子(2026年9月9日、東京ガーデンパレスにて)
左から 東洋ガラス 松本元太様・アヲハタ 富岡木子

握力の弱い方でも開けやすい、多面体ダイヤカットのユニバーサルデザイン
1970年の発売以来、パンの最高の相棒を目指して進化を続けてきた「アヲハタ 55」シリーズは、2025年の発売55周年を機に、びんのデザインを刷新しました。本パッケージの特徴は、びんの肩部に採用した多面体のダイヤカットデザインです。従来の丸いびんの滑りやすさを解消し、手になじみやすく、力が弱い方でも簡単に開栓できるユニバーサルデザインを実現しました。

創業の地、瀬戸内の風景を映した、上質で洗練されたデザイン
デザイン面では、キャップに瀬戸内の風と波をブランドシンボルである、アヲハタの旗のブルーで表現しています。また肩部のダイヤカット装飾は、アヲハタ創業の地であり現在も本社・工場がある瀬戸内海の水面のきらめきをイメージし、上質で洗練されたブランドの世界観を表現しました。


点字表記と、環境・安全性を両立した持続可能なパッケージ
びん本体には、2005年から継続して『ジャム』『アヲハタ』の点字を入れることで、視覚に障がいのある方を含めた多くのお客様が製品を判別できるよう配慮しています。さらに、環境配慮と安全性の両立にもこだわっています。高度な応力解析を精密に行い金型設計に反映させることで、複雑な肩部模様でありながらびんの質量を増やすことなく十分な強度を確保しました。

アヲハタはこれからも、「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンのもと、お客様に寄り添った商品づくりを進めてまいります。

【日本パッケージングコンテスト】
公益社団法人 日本包装技術協会が主催し、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の包装の最高峰と優秀群を決定する毎年開催されているコンテストです。入賞作品には、優れた包装の証であるGPマークの使用が許可され、包装が中身をさらにグレードアップします。また、入賞作品については、世界の包装コンテストであるワールドスターコンテストへの出品資格を同時に取得します。
公益社団法人 日本包装技術協会
https://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/jpc_index.html

【「アヲハタ 55」シリーズ】
1970年の発売以来、時代に合わせたおいしさを追求し続けてきた、アヲハタを代表する低糖度ジャムシリーズです。フルーツのさわやかな甘さや酸味をいかした低糖度のおいしさと、煮詰めたおいしさ=「コク」が感じられるジャム、それが「アヲハタ 55」です。
特設サイト:https://www.aohata.co.jp/55/
本件に関するお問合わせ先
アヲハタ株式会社 広報室
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13 
TEL:03-3407-8181
E-mail:bfpr@aohata.co.jp

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この企業の情報

組織名
アヲハタ株式会社
ホームページ
https://www.aohata.co.jp/
代表者
上田 敏哉
資本金
91,510 万円
上場
非上場
所在地
〒729-2392 広島県竹原市忠海中町一丁目1番25号
連絡先
0846-26-0111

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