このたび、北海道科学大学では、2026年9月4日(金)に、北海道内179市町村の職員を対象としたオンライン研修会「第1回まちづくりラボ『自治体DXはどんな未来を描くのか』」を開催します。
全国の自治体では、人口減少に伴う行政サービスの担い手不足や財政資源の縮小などを背景に、デジタル技術やデータを活用した住民サービスの質の向上や業務効率化を実現する「自治体DX」の取組が進められています。
本学では、2027年4月に地域創造学部(仮称・設置構想中)の開設を予定しており、地域の課題を題材に、自治体や地域の皆さまとともにこれからの地域づくりについて考える「まちづくりラボ」を開催します。
第1回となる今回は、自治体DXに精通した専門家を講師として迎え、国によるマイナンバー制度の考え方や、さまざまな自治体におけるDXの取組事例などを通して、持続可能な行政運営や地域課題の解決に向けた自治体DXの可能性について考えます。
本学では、「まちづくりラボ」を通じて、自治体や地域の皆さまとともに地域課題について考え、持続可能な地域づくりに向けた学びと交流の機会を創出してまいります。
取材協力のほどよろしくお願いいたします。
<開催概要>
日 時:2026年9月4日(金)14:00~16:00
開催形式:Zoomによるオンライン配信
対 象:北海道内179市町村の職員
受 講 料:無料
申込締切:2026年9月3日(木) 12:00
申込はこちら
<プログラム>
・阿部知明氏による基調講演:40分
・阿部知明氏、古見彰里氏、白井芳明氏による対談:60分
※コーディネーター 本学特命教授 町田隆敏
・挨拶・質疑・まとめなど:20分
▼本件に関する問い合わせ先
地域連携課
西
住所:札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL:011-676-8664
FAX:011-688-2392
メール:chiiki@hus.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/