2026年7月に発生した令和8年熊本地震、ならびに8月に発生した令和8年8月千葉豪雨により、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
スマートニュースは、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションを掲げ、「For the Common Good」をコアバリューの一つに据えています。良質な情報を社会を支えるインフラの一つと捉え、プロダクトを通じた社会への貢献を目指しています。
その一環として、ニュースアプリ「SmartNews」では、災害時に必要な情報へすばやくアクセスできる機能や、平時から防災・減災に役立つ情報に触れられる場を提供しています。9月1日の「防災の日」に際して、利用できる主な災害・防災情報や機能をご紹介します。
1.地域ごとに届く、地震速報の「地震通知」機能
設定した地域に応じて、地震発生時にリアルタイムで速報を届ける機能です。震度5弱以上の地震では、全ユーザーにプッシュ通知が届くとともに、トップ画面にカードが表示されます。震度3〜4の地震については、発生した都道府県を「地域」に設定しているユーザーに通知されます(一部例外あり)。「地震情報」ページでは都道府県・震度別に過去の地震履歴を検索でき、余震が続く際の状況確認にも活用できます。地域の設定は、アプリの「設定」>「地域」から都道府県を選び「適用」をタップするだけです。
2.進路がひと目でわかる「台風レーダー」
台風の発生時にはトップ画面にカードが表示され、ワンタップで「台風レーダー」を確認できます。日本地図上で台風の進路予報を確認できるほか、強さ・大きさ・最大風速などの情報もまとめて表示されます。「雨雲レーダー」への切り替えにも対応しており、任意の場所を指定してピンポイントの降雨予報を確認することもできます。台風が多く発生する8〜10月の時期に、活用の場面が増える機能です。
3.250箇所以上の河川カメラなど現地の状況が見える「ライブカメラマップ」
全国47都道府県、約1500箇所のライブカメラ映像をアプリ上で視聴できる機能です。河川付近に設置された250箇所以上のカメラでは、大雨や川の増水の様子をリモートで確認できます。雨雲レーダーと組み合わせれば、降雨の予測と実際の映像をあわせて確認でき、周辺の状況把握にも役立ちます。アプリ下部の「天気」から「ライブカメラマップを開く」を選ぶと利用できます。なお、本機能に関する技術は特許を取得しています。
4.平時の備えを支える「防災チャンネル」
防災・減災に役立つノウハウ記事や、防災に役立つリンク集などをまとめて配信する専門チャンネルです。アプリ内検索で「防災」と入力し、チャンネルを追加することで利用できます。平時から防災・減災に役立つ情報に触れられるコンテンツとして展開しています。
災害時に必要な情報へすぐにアクセスできること、そして平時から備えにつながる情報に触れられること。SmartNewsは、これからも災害時の情報収集と日頃の備えの双方に役立つ情報や機能を提供していきます。