株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)とリコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、A3カラー複合機「RICOH IM C6011」「RICOH IM C5511」「RICOH IM C4511」「RICOH IM C3511」「RICOH IM C3011」「RICOH IM C2511」「RICOH IM C2011」の7機種14モデルを2026年8月24日に発売します。
「RICOH IM C6011/C5511/C4511/C3511/C3011/C2511/C2011」の主な特徴
- ファクス機能搭載モデルは1パス両面ADF(両面自動読み取り)*1を標準搭載。両面時の読み取り速度300ページ/分*2と高速読み取りに対応し、紙文書の電子化の生産性向上に貢献。さらにOCR処理機能を標準搭載し、電子化による文書の検索性向上と二次活用による業務効率化を支援。
- 無線LAN機能を標準搭載し、オフィス環境に応じた柔軟な設置・レイアウトが可能。
- ECDSA*3に対応するなど最新のセキュリティ機能を搭載し、セキュリティ要件の高い環境にも対応。
- 本体樹脂総重量の約50%(重量比)に再生プラスチックを使用。低融点トナーの採用により標準消費電力量(TEC2018)を低減し、循環型社会および脱炭素社会の実現に貢献。
- オプションの「帳票スキャン拡張ユニット」は、定形・不定形サイズの帳票が混在した状態でも、サイズ混載設定を行うことで、自動で帳票サイズを検知して読み取り可能。2026年秋発売予定のスキャンアプリケーション「RICOH Scan Suite 経費精算連携オプション」(有償)と組み合わせることで、経費精算処理業務を効率化。複合機上でのファイル名の付与や、領収書・請求書などの帳票種別を選択したうえでスキャンできるほか、帳票サイズに応じた画像を自動で切り出し、「PCA Hub 経費精算」「クロノス経費精算」へ直接保存。
*1 RICOH IM C2011Fは1パス両面ADF非搭載。ARDF(自動両面原稿送り装置)を標準搭載。
*2 A4 ヨコ、200dpi 文字モード。原稿サイズ混載時は除く。
*3 NIST SP800-171で求められる暗号強度要件に沿って通信セキュリティ強度を高めた暗号アルゴリズム。
RICOH IM C3011(オプションを装着したもの)
仕様と標準価格
| 品名 |
RICOH IM C6011 |
RICOH IM C5511 |
RICOH IM C4511 |
RICOH IM C3511 |
RICOH IM C3011 |
RICOH IM C2511 |
RICOH IM C2011 |
連続プリント速度
(A4ヨコ送り) |
60枚/分 |
55枚/分 |
45枚/分 |
35枚/分 |
30枚/分 |
25枚/分 |
20枚/分 |
| 発売日 |
2026年8月24日 |
| 標準価格(消費税別) |
3,080,000円 |
2,510,000円 |
2,180,000円 |
1,870,000円 |
1,610,000円 |
1,360,000円 |
1,190,000円 |