税理士事務所向け「freee顧問先管理」、業務管理機能と資料回収機能の提供を開始

~ AIによる自動資料整理と他社ソフト連携ですべての顧問先の業務管理をひとつに ~

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、顧問先の情報を一元管理できる「freee顧問先管理」において、業務管理機能と資料回収機能の提供を開始します。
■税務業務における「期限超過の不安」と「資料回収の分断」という課題を解消
税務の世界において「期限超過」は許されず、職員にとって常に大きな心理的プレッシャーとなっています。しかし、従来の税務現場では、申告書作成ソフトと進捗管理ツールが分断されており、手動管理による漏れのリスクや進捗の属人化が課題となっていました。また、顧問先からの資料回収経路がバラバラで、回収・催促・保管が別々のツールで行われる「二重管理」が業務効率化の大きなボトルネックでした。freeeはこれらの課題を解決し、アドバイザー(税理士・公認会計士等)を催促業務や管理のストレスから解放し、顧問先の経営に寄り添う高付加価値な業務へ集中できる環境を目指して業務管理機能と資料回収機能の提供を開始しました。
本機能の提供開始により、freee会計・freee申告のデータと連携し、法定納期限に基づいたスケジュールをガントチャートで自動生成・進捗管理することが可能になります。さらに、AIを活用した提出資料の自動振り分け・保管機能や、自動リマインド機能の搭載により、税理士事務所における資料回収の二重管理や連絡業務のストレスを大幅に削減することができます。

■新機能の4つの特徴と新たな取り組み
1. 全てをひとまとめに。他社ソフトを含む「完全一元管理」

freee会計・freee申告との直接連携で税務スケジュールを全自動表示するだけでなく、他社の会計ソフトを利用している顧問先のスケジュールも同じ画面で管理が可能です。事務所全体の標準インフラとして、シームレスな業務基盤を構築します。

2. 属人化からの脱却。「税理士監修テンプレート」で業務を型化
税務イベントごとに最適化された、プロ監修の業務テンプレートを標準搭載しています。チェックボックス形式の直感的なプロセス管理によって業務フローが「型」化され、事務所全体の品質を均一化します。

3. もう「催促」で悩まない。資料提出のコミュニケーションを円滑化
提出期限に合わせてシステムが顧問先へ自動で通知を送信するリマインド機能に加え、コメント機能によりシステム内で顧問先とコミュニケーションを取ることが可能になります。
アドバイザーの方々が個別に連絡する手間や「催促しづらい」という心理的負担を解消し、スムーズな資料回収を実現するとともに、顧問先や所内とのコミュニケーションを円滑にします。

4. AIが賢く整理。提出からデータ化まで繋がる、迷わない「資料ストレージ」
顧問先は『freeeアドバイザー連携』アプリをダウンロードすることで、お手元のスマホで資料をスキャンして即座に提出することが可能になります 。アプリ経由で集まった資料はAIが自動で読み取り、領収書などは「会計ファイルボックス」へ、契約書などは「資料ストレージ」へと自動で振り分けられます。さらに、資料ストレージから「AIデータ化連携」を行うことで、回収からデータ化までのシームレスな体験を提供します。これにより、汎用的なデータや情報を一元管理できるようになり、情報の集約から整理までの手間を徹底的に省き、リアルタイムな情報共有を実現します。

■本機能の導入によるメリット
漏れ・ミスの徹底防止:
法定納期限に基づくスケジュール自動生成に加え、未着手や期限間近のタスクにアラートを出すことで、期限の見落としをゼロにします。

業務の平準化とスムーズな引き継ぎ:
進捗がリアルタイムで可視化されるため、担当者の退職や異動時にも、進捗状況の把握や引き継ぎが容易に行えます。

コミュニケーションコストの削減:
ツールの分断による二重管理の手間が無くなり、顧問先への自動催促・AI自動整理によって業務効率が劇的に向上します。

■freee顧問先管理について
「freee顧問先管理」は、税理士・公認会計士をはじめとするアドバイザーの方が、顧問先のあらゆる情報を一元管理できるプラットフォームです 。freee会計やfreee申告といった各プロダクトのデータとシームレスに連携し、手動管理による漏れのリスクや進捗の属人化といった課題を解決します 。アドバイザーを煩雑な管理業務や催促のストレスから解放し、本来注力すべき「顧問先の経営に寄り添う高付加価値な業務」への集中を強力にサポートします。

■freeeが提供する「D4U(Done for You)テクノロジー」とは
AIから最も使いやすいSaaSであるfreeeだからこその、スモールビジネスが安心してAIに業務を任せられる仕組み。「人間にとっていかに使いやすいか(Done by You)」が重要だった時代から、AI時代においては「AIにいかに任せ切れるか(Done for You)」という体験を届けることが重要です。D4Uテクノロジーは、4つの価値(低コスト設計、持続的な成長モデル、高い安全基準、信頼できる実行力)を通じて、この「AIに任せ切る」という新しい業務体験の実現を目指しています。
freee AI特集ページ:https://www.freee.co.jp/ai/


■freee株式会社 会社概要
会社名:freee株式会社(商号:フリー株式会社)
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>https://www.freee.co.jp/kb/
<freee株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
本件に関するお問合わせ先
freee株式会社 広報(PR)大橋潤 
https://user.pr-automation.jp/pr-automation/coverage_request.php?key=v-ZtgL-Nn0M2xHrGUCK8xw%3D%3D
※その他の皆様からのお問合せは下記フォームよりお問い合わせください
https://freee.my.site.com/HelpCenter/s/

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この企業の情報

組織名
フリー株式会社
ホームページ
https://corp.freee.co.jp/
代表者
佐々木 大輔
資本金
2,564,000 万円
上場
東証グロース
所在地
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階

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