※2026年上半期(1月〜6月)の期間中、対象記事が30歳以下のユーザーに閲読された合計回数(総PV数)が高い順に掲載しています。
| グループ部門 |
個人部門 |
| 1.Mrs. GREEN APPLE |
1.大森元貴 |
| 2.嵐 |
2.櫻井翔 |
| 3.乃木坂46 |
3.二宮和也 |
| 4.M!LK |
4.相葉雅紀 |
| 5.BE:FIRST |
5.大野智 |
| 6.櫻坂46 |
6.アイナ・ジ・エンド |
| 7.HANA |
7.Ado |
| 8.Snow Man |
8.中島健人 |
| 9.サカナクション |
9.松本潤 |
| 10.FRUITS ZIPPER |
10.小泉今日子 |
| 11.INI |
11.若井滉斗 |
| 12.SixTONES |
12.米津玄師 |
| 13.日向坂46 |
13.森山直太朗 |
| 14.&TEAM |
14.LiSA |
| 15.EXILE |
15.藤澤涼架 |
| 16.timelesz |
16.ちゃんみな |
| 17.なにわ男子 |
17.宇多田ヒカル |
| 18.DA PUMP |
18.曽野舜太 |
| 19.Little Glee Monster |
19.Ayane(生見愛瑠) |
| 20.SHISHAMO |
20.キタニタツヤ |
スマートニュース データ考察(総PV数)
グループ部門では、Mrs. GREEN APPLEについて、国立競技場公演やアリーナツアー、2029年までのライブ構想などの大型展開に加え、新曲・受賞・メンバー個人の話題も読まれ、グループとしての勢いがうかがえる結果となりました。嵐はラストライブやラストツアーなど活動の節目に関する記事が多く読まれ、約26年半の活動の締めくくりへの高い関心が表れました。乃木坂46は、写真集やメンバー個人の話題に加え、シングル発表、フォーメーション、バースデーライブ総集編など幅広い記事が読まれ、グループの節目と個々の話題がともに注目されました。
個人部門では、大森元貴は、嵐ラストライブへの反応やグラミー賞授賞式参加、ソロ曲のビジュアル・制作背景など、グループの大型展開に加え、本人の発信や表現者としての姿にも関心が集まりました。櫻井翔は、報道番組からのメッセージや活動終了後の生出演など、キャスターとしての歩みと嵐の節目が重なる記事にも注目が集まりました。二宮和也も、新レギュラー番組を含むテレビ出演など、個人としての今後の活動に関する記事が読まれています。グループ活動だけでなく、メンバー個人の発信や今後の活動も、ニュース閲読の重要な接点になっていることがうかがえます。
②メディアの注目度が急上昇したアーティストランキングTop20
※2025年下半期(7月〜12月)と2026年上半期(1月〜6月)の対象記事数を比較し、2026年上半期の掲載記事数が20記事以上のアーティストを対象に、記事数の増加率が高い順に掲載しています。
| グループ部門 |
個人部門 |
| 1.嵐 |
1.中島健人 |
| 2.M!LK |
2.桑田佳祐 |
| 3.Aぇ! group |
3.山口一郎 |
| 4.ヨルシカ |
4.川谷絵音 |
| 5.STARGLOW |
5.大森元貴 |
| 6.ハルカミライ |
6.永瀬廉 |
| 7.MAZZEL |
7.hitomi |
| 8.新しい学校のリーダーズ |
8.岡村靖幸 |
| 9.SWEET STEADY |
9.ちゃんみな |
| 10.サカナクション |
10.奇妙礼太郎 |
| 11.CANDY TUNE |
11.柴田聡子 |
| 12.&TEAM |
12.きゃりーぱみゅぱみゅ |
| 13.MONGOL800 |
13.yama |
| 14.HEY-SMITH |
14.R-指定 |
| 15.CLASS SEVEN |
15.佐久間大介 |
| 16.BUDDiiS |
16.Ayumu Imazu |
| 17.WEST. |
17.HYDE |
| 18.いきものがかり |
18.LiSA |
| 19.純烈 |
19.milet |
| 20.timelesz |
20.布袋寅泰 |
スマートニュース データ考察(記事数増加率)
「記事数の増加率」では、若年層に人気のM!LK、Aぇ! group、STARGLOW、MAZZEL、SWEET STEADY、中島健人、永瀬廉、大森元貴、ちゃんみなに加え、幅広い世代から支持される嵐、サカナクション、桑田佳祐、山口一郎、川谷絵音、hitomi、岡村靖幸、奇妙礼太郎が上位に入りました。
グループ部門では、総PV数で2位だった嵐が1位にランクイン。M!LKは、曽野舜太の学歴や、佐野勇斗の地元・愛知でのエピソードなどメンバー個人の素顔が伝わる話題の他、音楽番組出演や「好きすぎて滅!」の受賞、リリース企画など話題が重なったことも記事数増加につながったと考えられます。Aぇ! groupは、音楽番組出演や実写『おそ松さん』主題歌「でこぼこライフ」やアルバム、サブスク解禁などリリース関連の話題が記事数増加につながりました。ソロ部門の中島健人は、有明アリーナ公演や“けんしげひー”共演、音楽番組・フェス出演に関する記事が目立ち、ソロ活動本格化と幅広いメディア露出が記事数増加につながりました。また、桑田佳祐は全国ソロツアー等の本格活動、山口一郎はサカナクションの活動やSNSでの楽曲再注目が記事化されています。個人4位の川谷絵音はCUTIE STREETの楽曲制作に関する記事が見られ、若年層向けアーティストとのコラボもメディアの注目の的となりました。このように上位には、勢いのある若手やソロ、活動歴の長いアーティストの節目、SNSを機に再注目された楽曲などが並ぶ結果となりました。
2026年上半期デビューのアーティストに着目!読まれたのは誰のどんな話題?
また上半期にデビューしたアーティストの中から、U30ユーザーの閲読データをもとに、関心を集めた3組の記事傾向をまとめました。デビュー発表や大型タイアップ、音楽番組・イベント出演など、デビュー直後から複数の接点で話題化したアーティストに関する記事が読まれる傾向が見られました。
モナキ
モナキは、純烈の弟分グループとしてのデビュー発表や、メジャーデビュー当日のイベントに関する記事が多く読まれました。“戦隊”ヒーロー出身者らによる4人組というプロフィールに加え、TikTokでの反響、2,500人を集めたデビューイベント、東名阪Zeppツアーのサプライズ発表など、デビュー直後の勢いを伝える内容への関心が高い傾向が見られます。また、テレビの大型音楽番組や、夏フェス・音楽イベントへの出演情報も読まれ、4月のデビュー後すぐに露出を広げる姿にも注目が集まりました。
ふみの
ふみのは、ちゃんみなが主宰する新レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとしてのデビュー発表に関する記事が特に多く読まれました。『No No Girls』最終選考から約1年を経てソロデビューに至ったストーリーや、MVティザー、ちゃんみなからのメッセージなど、デビューの背景に触れる記事への関心が高く、テレビ出演やサプライズライブ、2ndシングル発表といったデビュー後の活動にも注目が集まりました。
JI BLUE
JI BLUEは、JO1とINIのメンバーによるスペシャルユニットとしての始動や、サッカー日本代表応援ソングのリリースに関する記事が多く読まれました。人気グループ同士のユニットという話題性に加え、サッカー日本代表公式テーマソングという大型タイアップが関心を集め、MV公開、代表戦での初ライブパフォーマンス、音楽番組出演、シングルセールス首位獲得など、楽曲を軸にした展開にも注目が集まりました。
まとめ
スマートニュースの閲読データからは、楽曲やメディア出演、活動の節目、本人の発信など、アーティストの人柄やストーリーが伝わるニュースが読まれていることが分かりました。音楽の楽しみ方が多様化する今、ファンの関心は楽曲そのものだけでなく、アーティストの歩みにも広がっています。今回ランキング外を含め、読まれたアーティストは数千組に上り、ユーザーが多様な情報に触れている様子がうかがえます。
スマートニュースは今後も、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションのもと、エンターテインメント領域においても多様な情報との出会いを支え、アーティストとユーザーをつなぐ情報体験の提供をパートナーの皆様の協力を得ながら続けてまいります。
スマートニュース株式会社について
スマートニュース株式会社は2012年6月15日の設立以来、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を開発、国内のニュースアプリとしては最大級のユーザー数を誇ります。2023年末からは初めてのサブスクリプションサービス「SmartNews+」を開始、子会社のスローニュースとともに、優れたジャーナリズムによって生まれた良質な報道や多様なコンテンツを一人でも多くの利用者に届けることに力を注いでいます。世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと国内外の3,000媒体以上ものメディアパートナーとの強力な提携関係のもと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、良質な情報を一人でも多くの利用者に効果的に届けることで、これからも社会に貢献していく考えです。
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