SPALDING とgo parkeyが手掛ける“リノベーション・アートコート” 新たなアーティストを迎え、第3弾“小岩公園“、第4弾”大蔵運動公園“完成

~PASS FOR THE FUTURE 次の150年のために~

 2026年に設立150年を迎えた、世界中のアスリートを支えるスポーツブランドのスポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:デイビッド・ジョセフ・コラディニ、以下スポルディング)は、老朽化した公園コートをアートの力で再生し、子どもたちの未来と地域コミュニティに新たな価値を創出する一般社団法人go parkey(ゴーパーキー)のミッションに深く共感し、その活動を支援しています。go parkeyによる新たなるリノベーション・アートコートが東京都内『小岩公園(東京都江戸川区)』と『大蔵運動公園(東京都世田谷区)』に完成いたしました。



 go parkeyが修復するバスケットコートは、国内外のさまざまなアーティストがデザインを施し、地元の人々と共に創り上げる「アートコート」です。今回のプロジェクトには、アメリカを拠点に世界各地で同様の活動を行う“PROJECT BACKBOARD(プロジェクト・バックボード)”クルーも来日し、両コートの製作に携わりました。アーティスト”DEVON TSUNO“と”JO PEARSON STRANGFORD“による美しいアートが、go parkey x PROJECT BACKBOARD x SPALDINGの協働により、アートコートとして新たな命が吹き込まれました。
 また、両コートの製作期間中にはキッズペイントイベントも開催。多くの子どもたちが刷毛(ハケ)を手に取り自ら色を重ねることで、コートは“みんなで創り上げる特別な場所”となりました。5月23日(日)には小岩公園、5月30日(日)には大蔵運動公園のアートコートが完成し、子どもから大人まで地元の幅広い世代がオープニングイベントに参加、生まれ変わったアートコートでのバスケットボールを楽しみました。
 安全で美しい公共空間の創出は、子どもたちが安心して集い、スポーツを楽しみ、人と人とのつながりを育む地域づくりにつながります。

 私たちはgo parkeyとともに、公園コートのリノベーションを通じて地域交流の活性化とスポーツ文化の普及に取り組み、より豊かな地域社会の実現を目指しています。 また、これまで再生したコート同様に、今回完成したコートのアートはコラボレーションアイテムとして忠実に再現され、美しいバスケットボールとミニゴールとなり、スポルディングより後日発売を予定しています。これらの売上金の一部は新しいアートコート製作への資金となります。
 
 スポルディングは2026年に設立150周年を迎えました。次の150年に向けて「人と地球の健康のために、ずっとスポーツができること」のスローガンの下、サステナビリティ活動“PASS FOR THE FUTURE(パス・フォー・ザ・フューチャー)”を行っています。今回の『小岩公園』と『大蔵運動公園』のリノベーションプロジェクトは、”PASS FOR THE FUTURE”活動の柱として掲げる”誰もがスポーツをできる環境づくり“の具体的な取り組みとして実現しました。
 今後もスポルディングは、国籍や年齢を問わず集まった皆がバスケットボールを楽しめる環境づくりや、新たな息吹を得たアートコートを生かした機会の提供、コラボレーションアイテムなどを通じて、go parkeyの活動を継続的にサポートしていきます。

Youtube: 
SPALDING x go parkey x PROJECT BACKBOARD リノベーション・アートコート・プロジェクト
小岩公園 https://youtu.be/uwZtolN89Kw
大蔵運動公園 https://youtu.be/1Ic7JZqM-5E

<小岩公園リノベーション・アートコートプロジェクト>
■概要
場所:小岩公園
住所:江戸川区北小岩6-43-1
主催:一般社団法人go parkey (ゴー・パーキー)
協賛:SPALDING(スポルディング)、株式会社Trive
後援:江戸川区
参加アーティスト:DEVON TSUNO

■アートコートコンセプト (PROJECT BACKBOARD / SAM)
DEVONの作品は、彩色豊かな植物の群生をモチーフとし、かなり複雑な形とグラデーションが美しい。このようなモチーフがアートコートでも珍しい作品であり、色彩数がある程度限られてくるアートコートに落とし込めるかがKEYとなった。美しい作品を彼の理解を得て、少しだけ編集させてもらったように、アーティストの作品に忠実ながら、互いに理解し合い寄り添えたことで誕生したアートコートと言える。日系であり彼の祖父が庭師をやっていたということで、彼の美しい作品をアートコートとして完成させて、日本の皆さんに伝えるという使命感をとても感じたコートでもある。コート完成にはデヴォンも共に来日したかったと大変興奮して喜んでくれたアートコートとなった。コラボレーションアイテムとして発売が予定されているバスケットボールは、彩色豊かな植物が群生している再現性が良く、アートコートとして珍しいアートである故に希少性の高いアートボールとなるでしょう。

■オープニングイベント
リノベーション・アートコート完成に伴い、5月23日(土)にアートコートを活用したオープニングイベントが開催されました。イベントではDJブースも設けられ、『公園バスケを楽しむ』という合言葉で、PROJECT BACKBOARDのクルーでありNCAA Division1でも活躍したSHELTONによる本場アメリカのメニューを取り込んだスペシャルクリニックが行われました。

▽イベント概要
日時:5月23日(土)13:00 ~15:00
場所:小岩公園
住所:江戸川区北小岩6-43-1




<大蔵運動公園リノベーション・アートコートプロジェクト>
■概要 

場所:大蔵運動公園
住所:東京都世田谷区大蔵4-6-1
主催:一般社団法人go parkey (ゴー・パーキー)
協賛:SPALDING(スポルディング)、株式会社Trive
後援:世田谷区
参加アーティスト: JO PEARSON STRANGFORD

■アートコートコンセプト (JO PEARSON STRANGFORD)
この公園が緑豊かでたくさんの小動物も集まってくる場所の一部にあると聞いたから、鳩と猫の作品を選びました。鳩と猫は普段はちょっと仲が悪いというか意識しあっている関係性かもしれないけれど、アートコートの中では仲良くできるのではと思います。2つのバスケットゴールが大きな木を挟んで設置されているのも面白いです。完成した写真を見せてもらって、とても興奮しました。そして、いつか私もそこで実際に見てみたいと思っています。

■オープニングイベント
リノベーション・アートコート完成に伴い、5月30日(土)にアートコートを活用したオープニングイベントが開催されました。中央に大きな欅の木が位置するこのコートでは、木漏れ日の中にDJブースが設けられ、『公園バスケを楽しむ』という合言葉で、PROJECT BACKBOARDのクルーであり公園バスケを愛するJAHがバスケットボールを用いたタグゲーム(鬼ごっこ)などを取り入れたクリニックが行われました。

▽イベント概要
日時:5月30日(土)13:00~15:00
場所:大蔵運動公園
住所:東京都世田谷区大蔵4-6-1




■PROJECT BACKBOARD (プロジェクト バックボード) について 
PROJECT BACKBOARDは、パブリックバスケットコートの再生を通じてコミュニティをアップデートする501(c)(3)非営利団体。コートをリノベーションし、そこに大規模アートを描くことで、地域のつながりを強化し、公園の安全性を高め、世代を超えたプレーグラウンドを産み出す。そして、人々が自分たちを取り巻く環境を、より自由な発想と新しい視点で捉えるきっかけを生み出しています。
2015年のローンチ以来、PROJECT BACKBOARD は全米25州以上に加え、プエルトリコ、カナダ、メキシコ、ポルトガル、ジャマイカ、そして日本において100以上のコートを再生してきました。これまでにコラボレーションしてきたアーティストには、Nina Chanel Abney、Edgar Heap of Birds、Faith Ringgold、Carlos Rolón、Tschabalala Self、Joana Vasconcelos、Nari Ward、そしてAndy Warholらが名を連ねます。
世界中を旅して、それぞれの土地の人々との交流を経て、再生されてきたアートコートのバックストーリーは、クルーであるSHELTONの想いと視点と共に映像や写真となってHPに記録されています。

PROJECT BACKBOARD HP: https://projectbackboard.org/

■PROJECT BACKBOARD 代表SAMコメント
日本でアートコートをコラボすることとは、我々にとっても素晴らしい経験であり、NYCとTOKYO、同じ大都会でも異なる点がたくさんあります。それは公園にあるコートの数がかなり違うことで、アートコートを作った時のインパクトが違うことです。まだまだパブリックコートが少ない東京でアートコートをつくることは、私たちの活動や実態を世界にプロモーションする意味でも、大きなことだと思っています。

左より SAM, SHELTON, JAH, RALPH


■一般社団法人go parkey について 
go parkey (ゴー パーキー)は公園のバスケコートのリノベーション活動を通じて、日本により安全で綺麗な公園、地域交流の場を作り、スポーツ文化の普及を目指す団体です。go parkeyが修復するバスケコートは、アーティストがデザインし、地元の人々と共に創り上げる「アートコート」です。美術館レベルのコートのアート性が子供達の創作意欲を掻き立てる、その地域だけのオリジナルコート。その場所を大切にケアし続けることでの繋がりが、世界中の人々に交流の場と絆をもたらしています。スポルディングがサポートしたgo parkey日本第1弾リノベーション・アートコート『浜町公園プロジェクト』を皮切りに、プロジェクトを展開し続けています。

go parkey HP: www.goparkey.com

■一般社団法人go parkey代表 海老原奨コメント
アートコートを、パブリックスペースを有効活用した最大級のパブリックアートのさらなる起爆剤として、バスケットボールの枠を超え、より多くの人々やさまざまなシーンにその価値を届けることで、バスケットボール以外にも広く啓蒙していきたいと同時に、バスケットボールというスポーツの可能性や新しい価値観を示していきたいと考えています。また、コラボレーションアイテムは、スケートデッキがアートのキャンバスになるように、バスケットボールではコートがキャンバスになり、ボールがアートピースになることが面白い。大き過ぎて掴みにくいかもしれない作品の全体像が、アートボールとして手に収まることがさらに面白く、それを時に眺め、時にシュートして遊んでいただきたい。
   

■小岩公園・大蔵運動公園 竣工までの歩み 


■スポルディング “PASS FOR THE FUTURE”
人と地球のより良い環境維持、持続可能な社会づくりに向けて、製品、スポーツを通じて、社会に貢献していきたいと考え、地球環境への負荷軽減を目指した取り組み『PASS FOR THE FUTURE』をスタートいたしました。
PASS FOR THE FUTURE
1876年にアメリカ シカゴで誕生したスポルディングは、これまでの約150年にわたるスポーツブランドとしての歴史で培った「アメリカ」「ヘリテージ」「イノベーション」に、「サステナビリティ」というバリューを加えました。

“人と地球の健康のために、ずっとスポーツができること”
次の150年に向けて、スポルディングは“製品づくり”と“環境づくり”を通じて社会に貢献していきたいと考えます。

”地球環境への負荷軽減を目指した製品づくり“
ものを手にとる時、その人それぞれの価値観が重要な要素となるとスポルディングは考えます。何に重きを置くのかは、ブランドへの思い、ファンクション、トレンド、プライス、信念など様々です。サステナブル製品を選択肢のひとつとして加えることで、スポルディング製品を手にとっていただく全ての方に応えられるラインナップを用意したいと考えます。

”誰もがスポーツをできる環境づくり“
スポーツができる環境、カラダを動かすことができる環境を増やしていきます。今ある環境を未来に向けて整えます。 現在ある環境に付加価値をつける、運営会社とパートナーシップを結ぶ、協賛する等スポルディングのサポートを加えてリニューアルをすることで、その場所/施設を失うことなく、新たな息吹を加える活動を行います。

スポーツブランドとして、出来ることを少しずつ形にしていくこと。
スポルディングは動き始めました。

私たちの活動が、スポルディング製品を愛用してくれる全てプレイヤーへの新しい選択肢のひとつとなることを願って。
スポルディングは、今後もさまざまな方法で、未来に向けて今できることを積極的に取り組んでまいります。


PASS FOR THE FUTUREの取り組みについて:https://www.spalding.co.jp/about/sustainability/
本件に関するお問合わせ先
マーケティング(山田・木村) |℡ 03-6408-0451 | ✉natsushi.yamada@spalding.co.jp

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この企業の情報

組織名
スポルディング・ジャパン株式会社
ホームページ
https://www.spalding.co.jp/
代表者
小笠原 俊彦
資本金
1,000 万円
上場
非上場
所在地
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目4−6MARIX恵比寿ビル 3F
連絡先
03-6408-0451

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