ダブル連結トラック100編成に拡大し、高度な長距離幹線輸送網を拡大

センコーグループホールディングス株式会社

2024年問題対応、省人化、CO2削減対策を加速

 センコー株式会社(本社:大阪市北区、社長:杉本健司、以下「センコー」)は、現在関東⇔関西で運行中の8編成、2024年度中部⇔関東で運行予定の6編成に加え、2030年までにダブル連結トラックの導入を加速させ、早期に100編成体制を構築、社会・顧客のニーズに対し、より高度な輸送チャンネルを供給します。(100編成は大型トラック200台に相当)
 50編成体制により中継輸送を拡充、浜松に開設予定の中継基地『TSUNAGU STATION』の機能も活用し、遵法でより高度な長距離幹線輸送を提供します。
 又、省人化、CO2削減に対してもダブル連結における効果については、2年間の運行実績から大きな効果を創出できた実績も踏まえ、更なる拡大により大きな効果を提供していきます。
 センコーは、今後もダブル連結トラックの拡大を通じ、次世代の長距離幹線輸送を構築していく考えです。
ダブル連結トラック
ダブル連結トラックによる効果

中継基地TSUNAGU STATION

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