【産学連携】「千葉限定キャリアインカレ2023」決勝大会に神田外語大学から3チームが進出 県内企業の課題を解決するビジネスプランを12月20日(水)に提案

神田外語大学

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)国際コミュニケーション学科の学生が2023年12月20日(水)におこなわれる「千葉限定キャリアインカレ2023」決勝大会(千葉県インターンシップ推進委員会主催)に出場します。「千葉限定キャリアインカレ2023」は、千葉県内の企業が現在抱えている課題がテーマとして提示され、参加チームは一つを選択し提案します。今年で6回目となる本大会には50チーム(177名)が応募し、書類選考を通過した6チームが決勝大会でプレゼンテーションをおこないます。神田外語大学の鶴岡公幸教授ゼミから3チームが出場します。鶴岡ゼミの学生たちは、食品マーケティングに関する実践的な知識を生かして、独自の提案をおこないます。 「千葉限定キャリアインカレ」とは  千葉県内の大学・短期大学等が中心となり運営する千葉県インターンシップ推進委員会は、県内の大学生を対象に、県内の企業と連携したPBL型(Project-Based Learning:課題解決型学習)インターンシップである「千葉限定キャリアインカレ」を2018年から実施しています。このプログラムでは、千葉県内の企業3社が現在抱えている課題をテーマとし、参加学生が解決策を提案します。この取り組みは、地元への就労意識を高め、地域社会への貢献を促進することを目的としています。  神田外語大学国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授ゼミからは、3つのチームが決勝大会に進出し、地元企業の課題に対する提案をおこないます。これに先駆け、6月1日(木)から11月6日(月)までの期間に、各チームは企画書を提出しました。その後、審査委員会による書類審査がおこなわれ、各テーマから2チームずつ計6チームが決勝大会に進出することが決定しました。  「千葉限定キャリアインカレ2023」は、学生が実際の課題に取り組む貴重な機会であり、神田外語大学は本プログラムに参加することで地域社会への貢献を重要視し、学生の能力向上を支援することに取り組んでいます。 鶴岡公幸教授のゼミ学生チーム「NaRiTa」・「おさんぽ娘」・「AZUKI」  本学からこの大会には、「NaRiTa」・「おさんぽ娘」・「AZUKI」という3つのチームが参加し、各社の課題テーマに基づいた提案をおこないます。 ・チーム「NaRiTa」: NAAリテイリングのテーマを選択し、成田空港を利用する客層に焦点を当てました。免税店を利用する顧客向けに、菓子の試食販売を通じて非計画購買促進を提案します。 ・チーム「おさんぽ娘」:県内の商店街の衰退に対処するため、「歩きたくなる商店街づくり」を発表します。地域新聞社の発信力を活用し、大型商業施設の増加に対抗します。 ・チーム「AZUKI」: 外国人や若年層向けに和菓子の認知度を高めるため、米粉を使用したグルテンフリーの新商品「ロールケーキ風どら焼き」を提案します。この提案は和菓子の心と洋菓子の技を融合した「和魂洋才」をテーマにしています。 鶴岡ゼミで、食品マーケティングを実践的に学んでおり、4P分析やSWOT分析を駆使したプレゼンテーションを通じて優勝を目指すと同時に、地元企業の課題に対する革新的な解決策を提供し、地域社会への貢献を目指します。 大会概要 主 催:千葉県インターンシップ推進委員会 日 程:2023年12月20日(水)17:30~20:00(開場17:00) 会 場:ペリエホールRoomA/B(千葉県千葉市中央区新千葉一丁目1番1号) 発表時間:1チーム7分(発表後に質疑応答3分) 企業課題テーマ: ・株式会社NAAリテイリング(HP: https://www.fasola.jp/company/index.html ) 入国規制の緩和により海外からの利用客が段階的に戻ってきている環境下において、業績を伸ばすことのできる取り組みを提案してください ・株式会社地域新聞社(HP: https://chiikinews.co.jp/ ) 各地の「商店街」に活気を取り戻すために、情報誌・WEBサイトを扱う会社として、商店や地域住民に対し、どのような企画・情報を、どのような方法で届けるか提案してください ・米屋株式会社(HP: https://nagomi-yoneya.co.jp/ ) 学生の皆さんが考える新商品(お菓子)の企画・開発を提案してください 審査項目: ① テーマ分析:企業から課されたテーマや企業の強みなどをよく理解・分析し、企業のコアバリューを活かしているか ② 課題洞察力:分析を通して得られた仮説やインサイトを深掘りし、課題の本質について自分たちなりの解釈ができているか ③ 実現可能性:実現に向けたロードマップが描けており、しっかりと戦略立てたプランになっているか ④ 持続可能性:ステークホルダー間で価値が循環し、持続可能なモデルになっているか ⑤ 革新性:既存の仕組みや習慣を壊し、企業課題に対してインパクトを与えられているか ⑥ 本領発揮:これまでの学生生活での学びや体験を企画に活かし、自分たちの専門性を発揮しているか 鶴岡ゼミについて  外国語学部国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授のもと、マーケティングを実践的に学ぶことを目的としており、食品製造業・飲食業との共同プロジェクトを手がけてきました。現在4年生10名、3年生13名が所属。地元千葉県にある食品企業と連携をして、いくつもの商品を企画・商品化してまいりました。以下、一部実績となります。 ・千葉県洋菓子協会とのコラボ: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/54154/ ・洋菓子店「スイーツミズノヤ」とのコラボ: <はちみつレモンケーキ> https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/171987/   <シナモンコーヒー 焼きドーナツ> https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/250012/ ・ミニストップとのコラボ: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/227939/ ・高秀牧場とのコラボ: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/230708/ ・ベーカリー ピーターパンとのコラボ: https://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0103_0000009837.html ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部 室井 優太朗 住所:千代田区内神田 TEL:03-3258-5837 FAX:03-5298-4123 メール:media@kandagaigo.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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