「古河電工グループ統合報告書2023」を発行

古河電気工業株式会社

~当社グループの持続的な成長と企業価値向上を目指し、ESG経営を推進~

● 2030年に向けた価値創造プロセスをまとめた「古河電工グループ統合報告書2023」を発行
● 今後も投資家をはじめとするステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを促進し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指したESG経営を推進

 古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長:森平英也)は、「古河電工グループ統合報告書2023」を本日発行しました。

■背景
 昨今、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するために、サステナビリティをめぐる課題に関する積極的な対応と開示が企業に対して求められています。
 当社グループでは、「古河電工グループ ビジョン2030」(以下、ビジョン2030)の達成に向け、中長期的な企業価値向上を目指すESG経営を推進しており、2030年に向けた価値創造プロセスをまとめた「古河電工グループ統合報告書」を2020年度から発行しています。

■内容
 統合報告書2023では、2030年に向けた価値創造プロセスの具体的記述やビジョン2030達成に向けた経営上の重要課題(マテリアリティ)ごとに新たに設定したサステナビリティ指標の具体的な進捗状況を示しています。
 今年度は有価証券報告書に記載の「サステナビリティに関する考え方及び取組」との連携を強く意識し、気候変動に関する内容は「TCFD提言に沿った情報開示」に集約し掲載しているほか、人的資本に関する内容は経営戦略や事業戦略との結びつきを意識した新たな枠組み(注)の設定により、戦略の全体像を把握できるよう大幅に変更しました。また、ガバナンスに関する内容は、新社長の指名プロセスと役員報酬制度へのESG連動報酬の導入に関する取締役会や指名・報酬委員会での議論を「社外取締役メッセージ」で取り上げています。
 今後も、投資家をはじめとするステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを促進し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指したESG経営を推進してまいります。

(注)4つの視点(「個人」「組織」「意識・心・文化」「行動・システム」)と6つの要素(「エンゲージメント」「リーダーシップ、チームマインド」「組織風土、コミュニケーション」「能力・スキル」「組織構造デザイン、人員構成」「情報の流れ、調整・意思決定の仕組み」)による当社独自の枠組み

「統合報告書2023」の主な項目
・ トップメッセージ:ビジョン2030のマイルストンである25中計を達成し、理想とする古河電工グループの姿を実現
・ 戦略本部長メッセージ:25中計・ビジョン2030 達成のための変革に、グループ全員が覚悟を持って挑戦
・ 財務本部長メッセージ:事業の資本効率とキャッシュ創出力を高め、企業価値を向上~今を知り、未来を創る~
・ 社外取締役メッセージ:公平で透明性の高いプロセスで指名された森平新社長による、「25中計」の事業戦略遂行におけるリーダーシップに期待
・ 古河電工グループの価値観と技術革新の歩み
・ 古河電工グループのサステナビリティ、25中計「Road to Vision2030-変革と挑戦-」
・ 事業戦略、社会課題解決型事業の創出
・ リスク管理強化に向けたガバナンス体制の構築
・ 気候変動に配慮したビジネス活動の展開
・ 人材・組織実行力の強化
・ データセクション

 

「統合報告書2023」は、当社ホームページにてご覧いただけます。
https://furukawaelectric.disclosure.site/ja/themes/175
英語版の公開は12月下旬を予定しています。

■古河電工ホームページ「サステナビリティ」ページ
https://furukawaelectric.disclosure.site/ja


■古河電工グループのSDGsへの取り組み
当社グループは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に置き、2030年をターゲットとした「古河電工グループ ビジョン2030」を策定して、「地球環境を守り、安全・安心・快適な生活を実現するため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。」に向けた取り組みを進めています。ビジョン2030の達成に向けて、中長期的な企業価値向上を目指すESG経営をOpen,Agile,Innovativeに推進し、SDGsの達成に貢献します。

古河電工グループのSDGsへの取り組み
https://furukawaelectric.disclosure.site/ja/themes/182

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