『ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家 presented by バンダイ』

横浜市

「ガシャポン(R)」100台が横浜人形の家に初集結!
ゴールデンウィークは、親子いっしょに楽しもう!
  ~4月19日から5月11日まで~

横浜人形の家は、株式会社バンダイ協力のもと、横浜初上陸・初開催となる「ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家 presented by バンダイ」を開催します。 今回、100台のガシャポン(R)マシーンの他「巨大ガシャポン(R)」も登場する大規模な企画展になります。 ゴールデンウィーク期間の開催となるため、大人には「キン消し」や「HGフィギュア」など懐かしのキャラクターアイテム、子どもには最新人気のアイテムが勢揃いします。 約50年の懐かしいアイテムの歴史をたどりながら、ガシャポン(R)の仕組みや構造がわかる展示や会場内で実際に遊ぶことができます。 親子一緒に楽しめる「ガシャポンヴィレッジ」へのご来場をお待ちしております。 ■ガシャポン(R)の歴史 「ガシャポン(R)」は玩具メーカーの株式会社バンダイが提供する「カプセルトイ(カプセル自動販売機とカプセルに入った玩具)の名称およびその販売方式の総称になります。 カプセルトイの発祥は、アメリカのガムボールマシーン(トーマス・アダムスGum社)で、ガムボールと同サイズのカプセルに玩具を入れたことから人気となりました。球状のカプセルはその当時のなごりです。 日本では、1965年に輸入され、1970年代に普及しました。現在では、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、レンタルビデオ店や大型家電量販店や駅の路線内通路など町のあちらこちらに設置されています。 当初は、幼稚園児から小学生を対象とした商品が中心でした。特にキン肉マン消しゴム(キン消し)やSDガンダム消しゴム(ガン消し)などが当時の小学生を中心にブームになりました。 また、1994年から発売された「ガシャポン(R)HGシリーズ(ウルトラマンから)」は、200円とは思えない造形・彩色により、大人気で子どものみならず、大人も巻き込み、ガシャポンの知名度が大幅に上がりました。 今回のガシャポンヴィレッジでは、懐かしの人気商品の他、カプセルトイの歴史と変遷を紹介、展示いたします。 ■■■『ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家 presented by バンダイ』 開催概要■■■ ◆開催期間 : 4/19(土)~ 5/11(日) 23日間 ◆開催時間 : 9:30~17:00(最終入場16:30) ◆開催会場 : 横浜人形の家 3階企画展示室 ◆入館料  : おとな(高校生以上)400円/こども(小・中学生)200円 ◆休館日  : 毎週月曜日(該当日が祝日にあたる場合は翌日) ※横浜人形の家入館料のみでご覧いただけます。 (但し、ガシャポンのご利用、カプセルトイの購入には別途費用 一回100円~500円が必要となります) ■■■[横浜人形の家お問い合わせ先■■■ 住所:〒231-0023 横浜市中区山下町18 電話:045-671-9361 Fax:045-671-9022 新URL:http://www.doll-museum.jp (4月1日よりURLが変更になっています)
本件に関するお問合わせ先
横浜市
(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、横浜人形の家 齋藤 宏
TEL:045-221-2111 FAX:045-211-2100
E-mail:saito@www.welcome.city.yokoama.jp

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