7月12日に聖学院大学で埼玉県による出前講座「埼玉県のSDGsの取り組み」を開催

聖学院大学

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、2023年7月12日(水)に聖学院大学で埼玉県企画財政部計画調整課の職員によるSDGsに関する出前講座を実施いたします。テーマは「埼玉県のSDGsの取り組み」。埼玉県は、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉」を実現するため、様々な施策をベースに多様なプレーヤーとの協働を通じてSDGsの推進に取り組んでいます。 【講座の概要】 埼玉県出前講座「埼玉県のSDGsの取り組み」 日時 2023年7月12日(水)10:40~11:45(交流会11:55~12:45) 場所 聖学院大学 4号館 4401教室 【趣旨】 本学はSDGsやサステイナビリティの推進に力を入れています。埼玉県は、「SDGs未来都市」に選定されるなど、SDGsに関わる取り組みが高く評価されています。その埼玉県の取り組みを学ぶことは、本学学生および教職員にとって非常に有意義です。また、今後、学内の取り組みをさらに活性化させるとともに、埼玉県を含む多様なステークホルダーとの連携の強化にもつながると考えております。さらに、本学政治経済学部はカリキュラムに公務員対策プログラムを設け、「持続可能なまちづくり」に貢献する人材の育成にも力を入れています。公務員になることを目指す学生にとって、実際に県庁で働いている方々と直接コミュニケーションを取れる機会は貴重であり、将来、持続可能なまちづくりに貢献するという意欲も高まると考えています。 【聖学院のビジョンとSDGs】 学校法人聖学院では、聖学院ビジョン2018-2023の中で、「『誰一人取り残さない』世界の実現を目指して」というキーメッセージを掲げて、教育活動を推進しています。聖学院大学では、2022年より「サステイナビリティ推進センター(SSC)」が始動し、SDGsやサステイナビリティに関する問題意識を、大学での研究・教育に組み込み、企業や自治体とともに連携や協働を促進しています。 SDGsにおける教育の役割はアジェンダの一つであるGoal4「質の高い教育」に取り組むことだけではなく、教育を通して社会課題に目を向け、それを解決する力を養うことです。ここに教育と聖学院のミッションがあると考えます。聖学院各校では、人と関わり痛みを分かち合うことのできる人、学んだ知識を行動に変え実践することのできる人を育て、社会をよりよくしていくことを目指して日々の教育活動を行っています。 【サステイナビリティ推進センター(SSC)】 本学では2019年より、学生・教職員協働プロジェクトとして教育、研究、地域貢献などさまざまな場面でSDGsを展開し、ワークショップなどを交えながら学内外にSDGsを浸透させていくことをめざしてきました。そして、SDGs推進をさらに活発化させるため、2022年4月より「サステイナビリティ推進センター」(SSC)が始動しました。本学内における連携をさらに深め、SDGs推進のための活動や「持続可能な開発のための教育」(ESD)を一層充実させるとともに、本法人内各校および学外諸機関とのコラボレーションの深化、さらに、自治体や企業体との連携のためのプラットフォーム構築といった諸課題を担います。 キーワード:#埼玉県 #SDGs ▼本件に関する問い合わせ先 入試・広報課 松崎、神吉、平田 住所:埼玉県上尾市戸崎1-1 TEL:048-780-1707 FAX:048-725-6891 メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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