ニッコールクラブ顧問にプロ写真家の三好和義氏が就任

株式会社ニコンイメージングジャパン

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、4月1日付で、ニコン製品愛用者のための会員組織「ニッコールクラブ」の新顧問に、プロ写真家の三好和義氏が就任したことを発表しました。 「ニッコールクラブ」は、ニコンカメラ、レンズ愛用者の相互親善と国際的交歓を目的として、1952年(昭和27年)9月に設立されました。以来、撮影会や、ゼミ、撮影ツアー(国内・海外)、フォトコンテストの開催、会報誌「ニッコールクラブ」や「ニッコール年鑑」の発行等を通じて、写真に関する交流の場や様々な情報を提供しています。これまで、日本を代表するプロ写真家の海野和男氏、大西みつぐ氏、織作峰子氏、ハナブサ・リュウ氏が、クラブ顧問を務めていましたが、新たに三好和義氏が加わり、撮影会、ゼミ、撮影ツアーの指導、フォトコンテストの審査を行うなど、会員のフォトライフを強力にサポートしていきます。 ●三好 和義(みよし かずよし)氏について 1958年、徳島県生まれ。1981年、東海大学文学部広報学科卒業。大学時代から雑誌、広告写真などで活躍。「楽園」をテーマに世界中で撮影。近年は、京都の御所や離宮、伊勢神宮など日本人の心に「楽園」を求めて撮影をしている。日本の世界遺産を撮った作品は、国際交流基金に買い上げられ、現在も世界中を巡回。写真集多数。

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