【福井大学医学部附属病院 リモートアクセスでの多要素認証を運用開始】

アライドテレシスホールディングス株式会社

アライドテレシスARルーターとイードクトル社Taikobanにより、VPNも電子カルテも外から多要素認証で“安全な働き方改革”を実現

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役会長 大嶋章禎)は、福井大学医学部附属病院にて、働き方改革を背景とした安全なリモートアクセス運用を開始したことをお知らせいたします。

 

アライドテレシスは、医療情報システムの安全な運用の一環として、リモート運用でのID・パスワード漏えいに対応するため多要素認証でのアクセス支援を進めています。今回、福井大学医学部附属病院にて、6月より働き方改革を背景とした多要素認証による電子カルテのリモートアクセスを開始しました。

実施するにあたり、アライドテレシスのVPNルーター「AT-AR4050S」と、イードクトル社Taikobanとの認証連携により、職員証ICカード+PINコード+ワンタイムパスワードでの多要素認証・シングルサインオンに対応するほか、Windows10の標準VPNを利用してVPNクライアントソフトレスも実現しました。

また、Windows10のOpen VPNを利用してTaikobanとの認証連携や従来の使用方法であるダイナミックVLANとの両用も図りました。

 
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■福井大学医学部附属病院 山下准教授コメント■
今回の医師の働き方改革の一環として、電子カルテのリモート接続を従来のID・パスワード方式から多要素認証による方式に対応し、より安全性を高めることとしました。他業種でもリモートワークが拡大する中で、サイバー攻撃の増加からVPNであってもパスワード漏えいが話題になっています。医療では、当直も含めた24時間体制ですが、担当医師がコンサルするにも最新の医療情報は不可欠です。その際、心配される安全面や運用面においても、種々のセキュリティ基準を満たし、安全かつ、従来の接続方法に比べ、煩雑な手順が増えることなく運用できるよう検討が重ねられ、実現へと至りました。医療の安全を高める上でも、いつでもどこでも的確な情報利用が不可欠です。このような環境を実現するためには、これまで以上のセキュリティに配慮することが重要です。
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