【ニュースレター】改正電子帳簿保存法を機に、契約プロセス全体をDX化へ

株式会社NTTデータ ニューソン

~ 契約業務のテンプレートで一連のフローを効率的に見直し・改善 ~

著名企業が取り組むDX先進事例等を紹介する「intra-mart LIVE 2021」が11月17日、18日に開催されました。当日は、働き方改革や脱ハンコ、ローコード開発、業務プロセス改善をテーマにした30を超える多数のセッションが行われました。
NTTデータ ニューソンは、「BPMですすめるDX ~業務プロセス改革はIM-QuickActivateで!~」というテーマで講演し、今後企業が取り組むべきアクションの1つである「業務プロセスのデジタル化」について、取り組みを交えてご紹介しました。

DX推進の具体的な方法に悩む企業が、まず取り組むべき「業務プロセスのデジタル化」
昨今、競争力強化のために、新たなデジタル技術を活用して新たなビジネス・モデルを創出・柔軟に改変するデジタルトランスフォーメーション(DX)に注目が集まっています。また、働き方改革による生産性向上や、RPAの浸透によるあらたな課題の発現、予測不可能な環境変化への対応が企業に求められているなか、企業の業務プロセスを可視化し、継続的に改善するBPM(ビジネスプロセスマネジメント)により、変化に強い企業へと発展させることが不可欠です。
BPMは、業務の流れをモデル化して課題を抽出・分析し、解決のための新しい業務プロセスを創出して継続的な業務改善を行う業務管理手法で、「業務プロセス可視化・課題抽出」「継続的な業務改善」「業務プロセスの自動化」を特長としています。

 

DX人材育成からローコード開発、運用・改善に至るまでDX業務改革をトータルサポート
NTTデータ ニューソンでは、BPMを実現する基盤にDigital Process Automation Platformの「intra-mart(R)」、お客様のDX推進を支援するための「IM-QuickActivate」を採用しています。
「IM-QuickActivate」は、企業のDX人材育成をはじめ、業務改革のコンサルタント、「intra-mart」を活用したローコード開発によるシステム構築、運用、そして見直し改善を繰り返し続けていく事ができるように支援するサービスです。NTTデータ ニューソンでは、「IM-QuickActivate」と様々な企業をサポートする中で蓄積したBPMのノウハウを組み合わせ、提供しています。

 

2022年1月に改正電子帳簿保存法も施行されるなか、契約プロセス全体をDXで管理
NTTデータ ニューソンには、IM-BPMを使ったソリューションとして「契約ライフサイクル・マネジメント(契約LCM)」があります。契約LCMは、契約が発生してから終了に至るまでのライフサイクルを業務フローで用意し、各ステージで必要な機能を備えた契約業務の効率化を実現するテンプレートです。人の手作業を含めた契約プロセス全体をIM-BPMを使って管理できることが特長で、全体の進行状況をリアルタイムに確認でき、漏れなく作業を進めることができます。また、作業ログが残り、業務フローにおけるボトルネックが浮き彫りになるため、業務改善に繋げることが可能です。外部サービスとの連携で、主要な電子契約サービスやRPAと組み合わせた複雑な契約プロセスも、テンプレートでTOBEをイメージしながら組み立てることもできます。
さらに、組み立てた契約プロセスを、「IM-QuickActivate」によって、システム構築後の業務の効果測定、見直し、改善を繰り返し、継続した業務改善に繋がるよう、企業に寄り添った支援をしていきます。
リモートワークの活性化に加え、2022年1月の「改正電子帳簿保存法」の施行にあたり、契約業務の電子化を検討する企業が増加することが予想されます。契約LCMを活用することにより、改正法に対応しやすくなります。

 
契約ライフサイクル・マネジメント


【関連ニュースリリース】
NTTデータ ニューソン、DX支援サービス「IM-QuickActivate」を提供開始
https://www.newson.co.jp/topics/20211108/

【参考情報:株式会社NTTデータ イントラマート】
・intra-mart(R)
 https://www.intra-mart.jp/
・IM-QuickActivate
 https://www.intra-mart.jp/service/consulting.html

【NTTデータ ニューソンについて】
株式会社NTTデータ ニューソンは、NTTデータ先端技術株式会社の子会社で、情報システムの企画、設計、開発、保守をしています。1974年に設立以来、システムインテグレータとしてソフトウェアとハードウェアの融合を行ってきました。2005年にNTTデータと資本業務提携を行い、2017年にNTTデータグループの一員となりました。
NTTデータ ニューソンは、NTTデータグループの各社と連携し、”情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献すること”を目指しています。
NTTデータ ニューソンに関する詳細な情報については、https://www.newson.co.jp/ をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社NTTデータ ニューソン
アプリケーション事業部 BPM担当
E-mail:dbpm_sol@newson.co.jp

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