「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」結果速報!4日間合計で24,080人が来場!

ツーリズムEXPOジャパン

ニューノーマル時代の安心安全なイベントのモデルを示し、新しいツーリズムのカタチを沖縄から世界に発信!

公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)は、2020年10月29日(木)~11月1日(日)に沖縄コンベンションセンターならびに宜野湾市立多目的運動場にて「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」を開催しました。7回目となる今年は、「旅のチカラで日本を世界を元気に!」をテーマに沖縄で初開催。ニューノーマル時代の安心安全なイベントのモデルを示すとともに、落ち込んだ観光需要復活に向け、新しいツーリズムのカタチを沖縄から発信しました。世界30ヵ国の国と地域、285の企業・団体が出展し、会期中の来場者数は24,080人(4日間合計)を記録しました。


 
■「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」の特徴 
開会式にて国連世界観光機関(UNWTO)ポロリカシュヴィリ事務局長、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)ゲバラ理事長のビデオメッセージによる祝辞に続き、沖縄観光コンベンションビューロー下地会長、フィリピン観光省プヤット大臣の基調講演ほか、「インターナショナル・ツーリズム・フォーラム」では、各国駐日大使や国内の観光関係者が国際観光再開に向け議論を交わし、その様子をライブで配信しました。商談会においては、リアルとオンラインを併用し、事前マッチングによる商談件数は1,786件となりました。また、旅行商品造成を目的とした離島を含む沖縄県内のファムツアーを実施し、約100名のバイヤーが参加しました。

新型コロナウィルス感染症防止対策においては、全来場者に向け、マスク着用を義務化、サーマルカメラによる体温検知を徹底し、来場は完全事前予約制としました。時間帯別に人数制限を設け、リアルタイムで入場者数をコントロールし、同時開催の各種イベントについても、宜野湾海浜公園全体を活用し、来場者の分散を図りました。
展示会場の一般ブースでは、VRやCGを駆使し、臨場感あふれる観光体験を提供するなど、ニューノーマル時代に即した多彩な旅の楽しみ方を提案しました。そのほか、JNTO主催の「インバウンドセミナーin沖縄」、「ResorTech Okinawa おきなわ国際IT見本市2020」、「おきなわフードフェスタ」、「島ぜんぶでお~きな映画上映会」、「タヒチの島々The Islands of Tahiti~情熱のタヒチアンダンス~」を同時開催し、好評を博しました。

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