大阪工業大学と台湾経済部が就職支援の覚書を締結

大阪工業大学

 大阪工業大学(大阪市旭区)と台湾経済部は2月19日、同大梅田キャンパスで「就職支援に関する覚書」の調印式を行った。今後、台湾企業での就職に関心のある学生・院生への就職支援情報提供や、台湾でのインターンシップの斡旋を進めていく。  調印式には大阪工業大学から益山新樹学長をはじめ各学部長ら、台湾からは台北駐大阪経済文化弁事処(中華民国の実質的な領事館)の林明秋経済部長らが出席。あいさつで林部長が「台湾は現在、世界中から優秀な人材を確保する取り組みを進めています。大阪工業大学はロボッティクス分野をはじめ評価が高く、台湾産業にとっても大きなポテンシャルを秘めています。この覚書で多くの学生に世界で活躍するチャンスをつかんでいただきたいです」と話すと、益山学長も「本学は既に台湾の9大学と交流協定(MOU)を結び、毎年国際PBL(課題解決型学習)などで交流を重ねており、台湾は本学にとってグローバル教育の重要な拠点になっています。本日の覚書で日本と台湾の懸け橋となる人材が育つことを期待しています」と応えた。  午後からは台湾経済部主催の「台湾企業人材マッチング会」が同キャンパスで開かれ、台湾企業9社が出展。本学の学生や台湾からの留学生だけでなく、台湾企業で働くことに関心のある転職希望者ら約50人が訪れ、各企業の人事採用担当者から仕事の中身や勤務地の情報などの説明を受けた。 ▼本件に関する問い合わせ先  学校法人常翔学園 広報室 田中・上田  大阪市旭区大宮5-16-1  TEL: 06-6167-6208 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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