神田外語大学英米語学科1年生の佐々木楓佳さんが「第9回城西大学英語スピーチコンテスト」で最優秀賞を獲得しました

神田外語大学

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)外国語学部英米語学科1年生の佐々木楓佳(ささき ふうか)さんが、11月16日(土)に城西大学坂戸キャンパスで開催された「第9回城西大学英語スピーチコンテスト」で最優秀賞を獲得しました。同コンテストは、全国の大学、短大、高専の4~5年次、大学院、専門学校(詳細は本文)を対象としたコンテストで、約120名が応募。3回の予選を通過した高校生15名、大学生6名が本選に出場しました。最優秀賞の佐々木さんには、城西大学学長賞、後援団体の特別賞が贈られました。  神田外語大学の佐々木楓佳さんは、同コンテストの本選で長崎県での被爆者である祖父の体験をテーマにスピーチを行いました。広島県、長崎県の2つの県に落とされた原子力爆弾を2匹のモンスターに例え、原爆の恐ろしさ、悲しさ、虚しさなどを外国人にも分かりやすい内容で語りました。 ※開催概要は以下の通りです。 【主 催】 城西大学語学教育センター 【後 援】  埼玉県、埼玉県教育委員会、坂戸市、坂戸市教育委員会、鶴ヶ島市、鶴ヶ島市教育委員会、テレ玉、毎日新聞社、埼玉新聞社、坂戸市商工会、西入間青年会議所、城西大学同窓会、城西大学父母後援会 〈実施日〉 ・日時:2019年11月16日(土)12時30分~ ・会場:城西大学坂戸キャンパス 水田三喜男記念館 講堂 〈応募資格〉 ・高校の部:高校、高専の1~3年次に在籍する英語を母語としない者で、継続した2年間、英語圏で生活したことのない者。 ・大学の部:大学、短大、高専の4~5年次、大学院、専門学校に在籍する英語を母語としない者で、継続した2年間、英語圏で生活したことのない者。 ◆神田外語大学 外国語学部 英米語学科1年生 佐々木楓佳さんインタビュー  高校生の時から、いろいろな英語スピーチコンテストに挑戦していました。大学でも英語を続けたいと思い、神田外語大学に入学しました。大学に入学後も、英語に関するコンテストに出場してみたいという思いはさらに強くなり、今回、城西大学で開催されたスピーチコンテストに応募しました。予選を通過してからは、本選に向けて毎日スピーチの練習を継続してきました。過去のスピーチコンテストで棒立ちになってしまい、ただ英語を話しているだけになってしまった経験がありました。今回は特にその部分を改善することに努め、審査員、聴衆の方々への目の配り方、英語の抑揚、感情を上手く込めてスピーチ出来る様にしました。大学の授業後には、誰もいない空き教室の教壇に立ち、会場での発表を意識した練習もしました。テーマは長崎県で被爆した私の祖父の体験について、語りました。家族の中で祖父の被爆体験を英語で伝えられるのは私しかいないと思い、このテーマを選びました。結果、最優秀賞を獲得することができ非常に嬉しかったです。これまでの私のスピーチでは、過去の経験を人に語ることが多かったのですが、これからは自分が未来を変えていくために何を提案できるか、自分の考えをプレゼン出来る様になっていきたいと思います。 【お詫びと訂正】リード文中の本選出場人数に誤りがありましたので、お詫びして訂正します。(2019/12/02 10:50) ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人佐野学園 関根勇人 住所:東京都千代田区内神田2-13-13 TEL:03-3258-5837 (平日 9:30~17:00) FAX:03-5298-4123 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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