日本TI、デジタル・コックピットに関する技術記事を公開

日本テキサス・インスツルメンツ合同会社

日本テキサス・インスツルメンツは、このたび「集中型インフォテインメント・システムでデジタル・コックピットを実現」に関する新しい技術記事を公開しました。自動車の技術は、絶え間ない顧客ニーズの高まりに対応することで形成されてきました。自動車メーカーは、長年にわたり、新しい設計方法を導入し、搭載する機能を次々と追加していくことで、顧客ニーズに応えようとしてきました。今日の自動車メーカーは、消費者の要求を満たすために、インフォテインメントとクラスタの先進的な表示機能に多大な投資を行っています。本技術記事では、デジタル・コックピットが実現するインフォテインメントについて解説します。


表示対象の増加に対応する一方で、ドライバーの安全を守る必要があるため、自動車メーカーはデジタル・コックピットの導入を進めています。デジタル・コックピットは、デジタル化、車内での多様な表示、カスタマイズ性、対話型操作を促進することによって、ドライバーが運転に集中できるようにする効果があります。

表示のデジタル化
その名が示すように、デジタル・コックピットは、コネクテッド・カーのコックピット(運転席)全体のデジタル化を目指しています。デジタル・コックピットでは、ドライバーへの通知ゲージ、サイド・ミラー、バック・ミラー、オーディオ用音量つまみなど、これまでにはなかった形のデジタル表示が導入されます。また、デジタル・コックピットでは、従来のインストルメント・クラスタのようにアナログ表示されていたものがデジタルで表示されます。
デジタル化されたビジュアルが増えれば、情報を読み取りやすくなるため、ドライバーの視認エラーが大幅に減少することが期待されます。図1は、ハイブリッド・インストルメント・クラスタの例です。デジタル文字は読み取りやすいことがわかります。一般に、情報に基づいた判断をドライバーが行う場合、デジタル化によって従来よりも迅速な判断ができるようになります。
 
※すべての登録商標および商標はそれぞれの所有者に帰属します。

全文はこちらからご覧ください。
URL:https://e2e.ti.com/blogs_/japan/b/analog/archive/2019/09/19/670803?HQS=asc-hsdc-efl-ds90ub941asq1-pr-lp-digitalpr-jp
 
テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて
 

コネクテッド・カーおよびインテリジェントホームから自己測定医療機器や自動化工場まで、テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、会長、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称:TI)の製品は、あらゆる種類のエレクトロニクス・システムに活用されています。TIは、30か国以上で事業を展開し、アナログICおよび組込みプロセッサの設計、製造、検証および販売を行っています。世界中で約3万人の当社の従業員は、誠実、革新、コミットメントをコア・バリューとし、テクノロジーの未来を形作るため日々の業務に取り組んでいます。当社の情報はホームページ(http://www.ti.com/ )をご参照ください。
 
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:サミュエル・ヴィーカリ、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における外資系半導体サプライヤです。当社に関する詳細はホームページ(http://www.tij.co.jp )をご参照ください。
 
 

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