聖徳大学短期大学部学生が企業と共同開発した『鯖燻アヒージョ』が「南房総名品づくりグランプリ」で準グランプリを受賞 -- にっぽんの宝物 JAPANグランプリに参加決定

聖徳大学

聖徳大学短期大学部総合文化学科(千葉県松戸市)の学生は食品加工所(有)アルガマリーナ(千葉県南房総市)と共同で、千葉県産の鯖のオイル漬け「鯖燻(さばくん)アヒージョ」を開発した。これは地方創生推進事業の一環で、同商品は2月3日に開催された「第3回南房総名品づくりグランプリ」において見事準グランプリを受賞した。これにより、同商品は5月に開催予定の「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ」に出品されることが決定した。また、南房総市の道の駅でも販売予定。  聖徳大学短期大学部は文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス)」に参加しており、主に千葉県南房総市と連携して、地域活性化の取り組みを推進している。  このたび同市との連携事業の一環で、昨年に引き続き、地元の特産品を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした「第3回南房総名品づくりグランプリ」に参加。(有)アルガマリーナと共同で開発した「鯖燻アヒージョ」を出品し、《準グランプリ》を受賞した。  「鯖燻アヒージョ」は、千葉県産の鯖をオリーブオイルで漬けたもので、魚の骨もなく、生臭みも少ないため、子どもから高齢者までおいしく安全に食べられることが特長である。パッケージデザインはプロのデザイナーに依頼したもので、漁師をイメージした「錨」のマークがあしらわれている。  グランプリ当日は、学生たちが商品の魅力についてプレゼンテーションを行った。「鯖燻アヒージョ」をご飯にのせたもの、パンにのせたもの、マヨネーズと和えたディップソースを野菜にかけたものの3種類の試食も用意。和・洋・中とあらゆる料理に合う商品の万能性をアピールした。  審査員からは、「味も良く、完成度が高い」「ごはん、パン、パスタにも合い、さまざまな料理に使える」などと評価され、見事に準グランプリを獲得。5月に開催予定の「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ」に進出することが決定した。  「鯖燻アヒージョ」は今後、南房総市内の道の駅で販売される予定となっている。 ■鯖燻アヒージョ 【商品名】鯖燻アヒージョ 【名称】オイル漬け 【原材料名】鯖(千葉県産)、オリーブオイル、ニンニク、ドライトマト、唐辛子、塩、胡椒 【製造者】(有)アルガマリーナ  千葉県南房総市和田町海発196-1  TEL:0470-47-5477  https://www.algamarina.jp/  ■第3回南房総名品づくりグランプリ 【実施日】2月3日(日) 【開催場所】とみうら元気倶楽部(千葉県南房総市富浦町原岡88-2) 【主催者】南房総市 ●総合文化学科ブログ https://faculty.seitoku.ac.jp/arts-sciences/ ▼本件に関する問い合わせ先 聖徳大学総務課広報渉外グループ 住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地 TEL:047-365-1111(大代表) FAX:047-363-1401 メール:kohog@seitoku.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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