~熊本・菊池の「お米」を、関東学院大学の学生が横浜の食卓に届けます~熊本県菊池市の特別栽培「れんげ米」を販売 11月3日(土・祝)、横浜南部市場

関東学院大学

関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)の新井信一教授(財務管理論)のゼミナールに所属する学生たちは、11月3日(土・祝)に熊本県菊池市で生産された特別栽培の「れんげ米」を横浜南部市場のイベント「横浜南部市場共栄会まつり」で販売します。  人間共生学部コミュニケーション学科の新井ゼミでは、菊池市の「『域学連携』地域づくり活動※」の一環として、同市で今年2月と9月に学生15名が参加して研修旅行を実施しました。研修旅行では、若い世代の視点で地域の魅力を発見することを目的に、地元の方との交流会や農業体験、民泊体験、熊本地震の被災地視察などを実施しました。学生たちは、交流会を通じて出会った地元農家の野中三裕さんが、無農薬で生産する「れんげ米」の魅力に触れ、横浜での販売を企画。日頃のゼミ活動で交流のある協同組合横浜南部市場共栄会の協力を得て、11月3日(土・祝)のイベント「横浜南部市場共栄会まつり」において販売を決定しました。  れんげ米とは、古くから伝わる「れんげ農法」で栽培されたお米を指します。冬の間に田んぼでれんげ草を育て、田植え前に花を咲かせたれんげ草を土にすき込むことで、肥料として利用する農法です。野中さんは、化学肥料や農薬を使わずに、30年以上にわたってこの農法で稲作に取り組んでいます。  当日は、当日の朝に炊き上げた「れんげ米」も用意し、来場者に試食をふるまうなど、学生たちが販売も担います。当日は、この秋収穫されたばかりの「れんげ米」を数量限定で販売する予定です。 ※「域学連携」地域づくり活動とは、大学生と大学教員が地域の現場に入り、地域の住民やNPO等とともに、地域の課題解決又は地域づくりに継続的に取り組み、地域の活性化及び地域の人材育成に資する活動を指します。 【「れんげ米」の販売について】 ◯日時  11月3日(土・祝)8:00~13:00 ◯場所  横浜南部市場食品関連卸売センター内「南部山八」店頭  (横浜市金沢区鳥浜町1-1) ◯販売内容  熊本県菊池市の農家・野中三裕さんが栽培した「れんげ米」を販売  れんげ米1kgあたり精米730円・玄米660円(税抜き)  1kg単位で販売 数量限定(玄米で2俵分) ▼本件に関する問い合わせ先 関東学院大学 広報課 鈴木敦 住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1 TEL:045-786-7049 メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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