京都産業大学タンパク質動態研究所は、科研費・新学術領域研究「新生鎖の生物学」と共催し、タンパク質研究の世界トップレベルの研究者を一堂に集め、国際シンポジウムを開催 -- 京都産業大学

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2016年開設以来、我が国のタンパク質研究の大きな拠点としての位置を形成してきた京都産業大学タンパク質動態研究所は、科研費・新学術領域研究「新生鎖の生物学」と共催し、ノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典教授、同じくノーベル賞候補ともされているPeter Walter教授やUlrich Hartl教授など、タンパク質研究の世界トップレベルの研究者を一堂に集め、International Symposium on“Proteins; from the Cradle to the Grave(タンパク質の一生~ゆりかごから墓場まで~)”を開催した。 京都産業大学タンパク質動態研究所は、2016年開設以来、著名な国際誌に多くの論文を掲載し、「''生命活動の根幹''をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進」で平成29年度 私立大学研究ブランディング事業採択プロジェクト(タイプB 世界展開型)に採択されるなど、我が国のタンパク質研究の大きな拠点としての位置を形成している。 今回、科研費・新学術領域研究「新生鎖の生物学」との主催で、International Symposium on''Proteins; from the Cradle to the Grave(タンパク質の一生~ゆりかごから墓場まで~)''を開催。ノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典教授、同じくノーベル賞候補ともされているPeter Walter教授やUlrich Hartl教授など、タンパク質研究の世界トップレベルの研究者をはじめ、約180名の研究者が研究発表や議論を行い、世界のタンパク質研究を展望するとともに、研究に対する多くの示唆が得られる機会となった。 本シンポジウムでは、タンパク質動態研究所の所員5人全員が研究発表を行い、本研究所の研究レベルを世界にアピールする場にもなった。特に大学院生や若手研究スタッフのはつらつとした参加風景が大きな印象を残し、京都産業大学が世界により強く記憶されることになったとともに、大学院生にとって国内外の著名な研究者と直接話ができたことは、大きな刺激となった。 むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学 関連リンク ●京都産業大学タンパク質動態研究所  https://www.kyoto-su.ac.jp/collaboration/ph/kikou_pr.html ●平成29年度 私立大学研究ブランディング事業採択プロジェクト ''生命活動の根幹''をなすタンパク質研究の世界的拠点の形成と推進  https://www.kyoto-su.ac.jp/protein/ ●International Symposium on''Proteins; from the Cradle to the Grave''を開催  https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20180905_850_tanpaku.html ▼本件に関する問い合わせ先 京都産業大学 広報部 住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山 TEL:075-705-1411 FAX:075-705-1987 メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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