大京穴吹不動産「ARホームステージングサービス」提供開始

株式会社大京

レノボのスマートフォンに搭載された空間認識技術「Tango」 のテクノロジーを活用

大京グループで不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京穴吹不動産」)は、仲介物件やリノベーション済み物件の空室に家具や小物でインテリアコーディネートを行い、モデルルームのようにより良い印象を与える「ホームステージング」をAR(拡張現実)の技術にて行う「ARホームステージングサービス」の提供を開始することになりましたので、お知らせいたします。

本サービスは、Google社の空間認識技術「Tango」のテクノロジーを活用し、お客さまの案内時に3Dデータの家具やインテリアでホームステージングが施された部屋をスマートフォンの画面を通して、歩きながら自分の好きな場所・角度から見ることができます。

なお、「Tango」のテクノロジーを活用したARホームステージングサービス」を提供するのは日本初※1となります。 ※1 株式会社リビングスタイル調べ

■サービス提供の背景
大京穴吹不動産では、これまで弊社がリノベーションして再販する「Renoα(リノアルファ)」物件やお客さまが売却する仲介物件にホームステージングを施すサービスを2013年から導入し、昨年度は1,400戸を超える物件に実施しました。購入を検討されるお客さまからは、実際の家具が配置され、室内での生活のイメージがつきやすいと好評を得ています。

一方で、家具の搬入・セッティングなどに日数を要する上、1戸当たり20万円~40万円の費用がかかることから、すべての空室に対応することは難しく、多くの物件は空室状態でご案内している状況です。

今回の「ARホームステージングサービス」は、(1)今後、大京穴吹不動産が仲介または販売する首都圏エリアの物件において11月10日(金)より順次対応し、(2)これまで空室で案内していた室内で、3Dデータの家具や小物をコーディネートし、物件のご案内時には実際の室内を歩きながらスマートフォン画面を通じてより魅力的にお見せすることができます。2018年1月以降は全国に展開していきます。

■サービス内容
本サービスは、WEB3D技術を利用してインテリアのレイアウトシミュレーションサービスを提供する株式会社リビングスタイル(本社:東京都新宿区、社長:井上俊宏・坂本尊志、以下「リビングスタイル」)が提供するルームコーディネートアプリ「RoomCo AR(ルムコ エーアール)」※2(「Tango」対応版)をホームステージング用にカスタマイズし、実際に販売されている家具等の商品の3DデータをAR(拡張現実)技術を用いてスマートフォンの画面に実物大で表示するもので、スマートフォンは「Tango」を搭載したレノボ「Phab 2 Pro(ファブツープロ)」※3を利用し提供可能となる空間認識の最新技術を活用したサービスとなります。

ARホームステージングサービス実施例
ARホームステージングサービスは、何もない実際の室内で家具や小物でコーディネートした状態を、自由に歩き回りながら自分の好きな場所・好きな角度から確認いただけるものです。室内での生活イメージがしやすくなります。


詳細はリリースをご参照ください。
 

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